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2013年1月29日 (火)

リロ、手術からの生還③ (悪性リンパ腫)

完全にリロ闘病記ブログと化しておりますが、ブログに記録として残しておきたい私自身の思いもあるため、お付き合いいただけると幸いです<m(__)m>


手術から戻り、現在丸4日が経過したリロですが、日に日に顔つきも元気になり、動きも機敏に、愛くるしい表情を見せながら、母と私にべったりくっついて生活しています。

ミルクの他に離乳食のような流動食も与え始め、食欲も旺盛。
毎日、点滴と抗生剤、検温で通う病院で、ためしに先生が缶詰の流動食を食べさせてみた所、がっつくようにペロっと完食。
先生も看護師さんももちろん付きそう私たちも大喜び。

偏食娘、リロが家に戻っても、美味しそうに餌を食べてくれ、家族も一安心したのが昨日。

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皮膚表面の痛みも軽減されてきたのか、同じ部屋の中にいることが退屈になってきたようで、少しベランダに出たり、隣の私の作業部屋に遊びにきてみたり。
普段、作業部屋には動物を一切入れないので、興味津々で部屋の中を探索。
可愛らしい表情の写真をたくさん撮ることが出来ました。

でも、逆に少し別の場所に出してもらえたせいか、彼女の欲求はさらに大きく…。
1階の今まで生活していた部屋に行きたいと、鳴きわめき、手術から帰ってきた時よりも激しく、ドアに体当たりしたり、ガリガリと絨毯をむしったり。
余りにも凄まじい剣幕で1時間以上も『出して出して』の行動が続くので、私がリロの後をくっついて回る形で下の部屋に連れていくことに。

身体の痛みは多少減ってはいても、まだ思うように身体が動かないリロ。
そんなことはお構いなしに、かなり興奮状態でテーブルの上に登ったり、椅子から椅子をジャンプして渡ろうとしたり。
当然、失敗しておっこちます。
それがまた気に入らない。
カラーを着けているので、いろんなところにぶつかっては、家の隅から隅まで探索が2時間ほど。見張っている私も気が気じゃありません。

さらに、台所にいる母に『違うご飯ちょーだい』の要求連発。
下の部屋はノン&シロやタムの餌も置いてあり、リロにとって誘惑だらけなのです。
しかし、腸内はまだまだ危ない状態。普通の食事を与えるわけにはいきません。

怒り出すリロをなだめても、興奮状態の彼女には伝わるわけもなく、閉院ギリギリの時間に先生に相談の電話。
『もともと繊細な性格のリロにとって、麻酔、手術、毎日の点滴、隔離生活は最大のストレス。このまま我慢させておくことの方が、リロにとってよくないので、家の中を自由に出すことはOK。離乳食も別のタイプがあるので、ためしに食べさせてみましょう』と指示を頂き、急いで、缶詰を買いに動物病院まで走ります。

そんな状況なので自分たち人間の食事などほとんど食べた気になりません。

違う餌を貰えたせいか、興奮状態のリロはかなり落ち着き、暴れだしてから5時間後にやっと回復室に自ら戻っていきました。


※先生曰く、こうゆう行動をする猫はかなりレアケースだそうで、かなり神経が過敏な子にしか出ないそうです(苦笑)


そして、それだけ暴れたせいか、待ちに待ったうんちが出たのです!
それはまだ術前に残っていた直腸部分にたまったものなのですが、手術で胃腸の動きが止まってしまっていた後、食事をしたり、動くことで胃腸が動き、自然な排便が出ることが回復の一歩へのバロメーター。
余りに嬉しくて、病院の先生にまで電話してしまいました。


そのあとは部屋を出たいという仕草を見せたらすぐに出してやるようにすると、20~30分家を探検したのち、自分で部屋に戻ってくるようになりました。


今日も引き続き、病院に連れていったのですが、ひとつ気がかりなのは、熱が少しずつ上がってきていること。

傷口は閉じ始めていたとしても、腹膜が炎症を起こしたり、腹水が溜まる合併症の症状はまだ油断が出来ないのです。

今日の体温39.3℃。
リロの平熱38.5℃まで下がってくれれば、腹膜炎や腹水が溜まってしまう心配はかなり減ることでこのままの経過観察が続くのですが、熱が上がっていけば、血液検査、レントゲン(暴れるので全身麻酔)、腹水を抜く処置、とまたリロにとって辛い治療がやってくることになります。

リロの病院に対する精神的ストレスもかなり限界になってきているので、明日の病院の定休日は点滴などもお休みして一日ゆっくり家で過ごす予定。

その間に少しでも熱がさがり、ストレスが発散できることを望むばかり。

かなり順調に回復はしていますが、まだもうしばらく油断できない状況にあります。

この1週間ほとんどまともな睡眠がとれていない母と私も少しずつ体力に余裕がなくなってきて・・・・。父もタム、シロ、ノンの世話や買い物、掃除などを率先して行ってくれているので、老体に疲れも溜まってきている様子。ハラハラさせられることが多いため気疲れも多いのです。
私は若干風邪気味&腰の痛みが出てきました。
もう少し、リロが落ち着いてくれたら、きちんとメンテナンスをしようと思います。

それまで、家族全員元気で過ごせますように・・・

2013年1月26日 (土)

リロ、手術からの生還② (悪性リンパ腫)

自宅に戻ってくるなり、リロのした行動とは・・・

家中の匂いを嗅ぎまわり、うろうろと重い下半身を引きずりながらもかなりのスピードで歩き回ります。

10年間寝室にしている母の部屋に母と二人で呼んでも一向に入ってくる気配はありません。
玄関、お風呂場、台所、ついには2階の階段までのぼり始めました。

落ち着ける場所を探していること、そして、大きな手術をされた自分が今どんな状況に置かれているのか分からず、精神的にかなり錯乱していることが見てとれました。

かつて、嫌なことがあると2階の物置部屋で寝ていた経験もあることから、そこに行きたいのかと思い追いかけると、逃げるように階段を急降下。
階段3段飛びで、着地。→失敗。
下半身に大傷を抱えているリロにとって、自分の思うように身体は動きません。

それでも、今度はテーブルの上へジャンプ。→失敗。
背中からドスンと音を立てておっこちました。

お腹の中の小腸の縫い合わせがくっつくかどうか、ただでさえ不安を抱えた体なのにもかかわらず、この動き回りっぷり。
いい加減、これはやばいと取り押さえ先生に連絡。

ゲージの中では狭すぎるので、高いモノがない、自由に行き来が出来ない部屋があればそこで隔離してくださいとの指示。

急きょ、私の寝室がリロの回復室へ変更になりました。
でも普段ほとんど入らない部屋。リロにとっては落ち着きません。
ドアをカリカリとひっかき、絨毯を掘るように、掻き毟り、私を睨みつけるように『開けて』と鳴きわめきます。
母と、心配で様子を見に来た弟と3人でなだめすかしてもまるでいうことを聞かず、どこか逃げ場があるのでは・・・と、部屋中を徘徊。


まったく予想外の行動に家族一同驚きが隠せません。

これ以上体力を消耗されては、回復も遅くなるのでは・・・鳴き続けでは、喉が枯れてしまうのでは…。大きく腸を切っているので、水を飲ませるのも翌日の午後12時以降までNGと言われている以上、とにかくリロが諦めて眠ってくれることを待つばかりでした。

ようやく落ち着いたのは家に帰ってきて丸4時間が経過した午後11時過ぎ。

母も2階の私の部屋で寝ることを決め、下の部屋から新しいシーツを持って敷き始めたとき、そのシーツの真ん中で身体を横たえました。

どっと疲れがでますが、これで一安心。

しかしリロは横になっても眠ることは無かったため、朝まで母と私が交代でリロの様子を観察。その間6回トイレにも行き、そのたび、布団を掛け直してやります。


朝になるまでは大人しくしていてくれ、私は食事の支度をしたり、普通の生活を少し取戻しつつあったのですが、暫くするとリロのいる部屋から母の叫ぶような声。

リロがおしっこ用の砂を食べ始めたのです。
それも何度も。

後から先生に聞いてみると、それは術後に気持ちが悪くなった時、なんでもいいから口の中にモノを入れたいと思う動物の本能的な行動らしいのですが、その時はわからず、とにかく阻止することに必死。

お昼を過ぎたら水を飲ませても良いといわれていたので、喉が渇いているのかもと思い、注射器で水を口に含ませるとぐびぐびと喉を鳴らし、飲み干してくれ、その後私の周りを2周ほどまわり、ゴロゴロと体を摺り寄せたあと、深い眠りについてくれました。

その時の顔です。

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とても安らかな顔をしています。

夕方7時に先生が外出から戻り、特別診察をしてくれるまでの間、何度か目覚め、砂を食べようとする奇行は続いたので、ほとんど目が離せない状態ではありましたが、それ以外大きなハプニングもなく、元気そうな顔をしてよく眠ってくれていました。

夕方点滴と抗生剤と検温をしていただいた際には、熱が39.2℃まで下がっていたことが先生にとってもとても嬉しい結果のようで、このまま熱が下がり、明日からのミルク、その後の流動食、そして通常の食事を食べ、少しでも体重が増加することがまず最初の回復の目安。

そして、胃腸が動くことにより、正常な排便が出来るようになるとかなり回復の見込みが出てくるとのことでした。

合併症を発生させないことや縫合した小腸がきちんと癒合するためにも、体内に十分な栄養素が取り込まれることが一番大事。

今後は明日からのリロの食欲に、生きる気力に期待するほかありません。

まだまだ油断はできない状態で5日間は張りつき看護が続きますが、皆様から頂いたエール、そして家族の愛情がリロに届き、リロの生命力に繋がってくれることを祈り続けます。


ブログ、FBに記事を記載したことでたくさんの方からの応援エール、励ましの言葉を頂戴致しました。個別に連絡をくれた友人、相談にのってくれた友人。
本当にたくさんの方々のエールがリロに届き、長い大手術を乗り越えてくれたこと、また支える私たち家族の大きな励みになりました。

心より御礼申し上げます。


また容体が落ち着きましたら、個別にお礼のメッセージをいれさせて頂きます。

リロが自由に部屋を動き、いつもの愛らしいわがまま振りを発揮してくれることを祈ってこれからもうしばらく見守っていこうと思っています。

リロ、手術からの生還① (悪性リンパ腫)

昨日の午前11時
両親と私に連れられ、抵抗することもなく病院へ向かったリロ。
ここ数日では一番元気そうな顔をして、家族にすり寄り、数時間後、生きるか死ぬかの手術を控えているようにはまったく感じられない表情をしていました。

でも病院に行って検温すると、過去最高の高熱。
前日にうけた抗生剤が多少効果を出してくれていたことと、苦しさを家族に甘えることで紛らわせていた一時的な回復でした。

午後1時から手術が始まり、終わった段階で執刀してくださる先生から直接私の携帯に連絡を頂く約束で私たち家族は家路に戻りました。

もし開腹して手の施しようがない状態であれば、その段階ですぐに連絡が。
さらに、そのまま閉じたとしてもリロが苦しむことになるだけなら、安楽死をするか否かの連絡が入ることになっていました。

どのような状況にしても帰ってきてからの方がきっと大変だろうからと、食欲のない胃に無理やり食べ物を押し込み、看病する家族が参らないように、家族がお互いを気遣いながら。

3時過ぎまでは、落ち着いて過ごすことが出来ていたのですが、3時半になっても4時になっても先生からの連絡はきません。

数年前タムの癌摘出手術の時は3時過ぎに電話があったことを思い出し、今回のリロの手術は相当難航していることが予想され、この長い手術時間にギリギリの体力で挑んだリロが耐えられるのか、それだけが心配でなりませんでした。

先生から私の携帯に連絡が入ったのは4時半過ぎ。
麻酔時間を含めて、3時間50分の長い手術でした。

先生の電話の声が明るかったことで、結果を聞く前に少し安心した私ですが、聞いてみなければ、結果はわかりません。

先生の『手術は終わりました』の後に即刻聞いてしまったのは

『リロは生きていますか?』の一言でした。

『とても大変な手術でしたが、無事終わり、患部は全てキレイに摘出。縫合、閉腹して今麻酔でぐっすり眠っています。麻酔が覚めた後にお迎えのご連絡を再度いれますので、その時に迎えに来てあげてください。』
とのことでした。

電話を切った後は安堵で全身の力が抜け落ちました。
生きて帰ってくる。リロの顔が早く見たい。思うことはそれだけです。


その後、連絡が入り迎えにいくと、リロのお腹から取り出された患部(臓器)を見ながらの詳しい手術の内容の説明をして頂きました。

通常の悪性腫瘍の場合はリンパやほかの臓器にしこりのような腫瘍が出来、それが大きくなり、他の臓器に癒着したり破裂することによって、死に繋がる場合が多いらしいのですが、リロの場合は、小腸そのものが直径8cmまで肥大化し、その前後が詰まり、その風船のような大きな膨らみの中にグルーミングした抜け毛や排泄物、腐りかけた臓器などが入っていました。

その8cmもの大きな腫瘍化した小腸を切り取り、癒着した部分もゆっくり剥ぎ取る、でも縫合中にも、弱った腸壁が破れ、内容物が破裂もしてしまったそうです。

一度手術前に破裂し、軽い腹膜炎を起こした形跡も残っており、このまま放っておけば、そこが再爆発し、腹膜炎でショック死は時間の問題だったと説明を受けてきました。

急きょ決めた緊急手術。

今日は先生にどうしても外せない用事があり、翌日の容体を診て貰えないという手術するには相応しい日程ではなかったのですが、もう時間がない、ということで全ての覚悟を決めて臨んだ手術。
先生も全力を尽くしてくださり、このタイミングで手術できて本当に良かったと思っています。


リロと対面した時まず最初に思ったのは顔つきが元気なこと。
もっとぐったり、しわくちゃな顔をしていることを想像していたのですが、目もパッチリ開いていて、10数cm切ったばかりの傷跡を抱えながら自力でゲージに入って行きました。


今日の夕方6時に先生が外出から戻るまでは自宅安静が必須。
おそらく長い手術に疲れ、ぐったり眠ってくれることを想定していました。
そして、万が一、合併症などを発症し苦しんだ場合は、覚悟を決めようと自宅に連れて帰ったのですが・・・



続く。

2013年1月25日 (金)

覚悟の決断 (悪性リンパ腫)

まさかのインフルエンザA型発症してまる1週間。
症状はぴったりとまり、完治致しました。

それに引き換えるかのように、だんだん食が細くなり、水も飲まなくなった、我が家の長女猫リロ。

もともとふとっちょだった体格が背骨の骨もくっきり見え始め、顔つき変わりしかめっ面に。
様子がおかしいと一昨日、かかかりつけの獣医さんのところへ連れて行きました。

血液検査と尿検査、エコーと触診で見る限り、お腹の中に人間の握りこぶしほどの大きな塊。その塊を渦巻くようにガスが充満。
細胞診をしようと患部に針をさしても取れるのは大量の血だけ。

42度の高熱
食欲なし
水も飲まない
お腹に大きな影
血液検査でも腫瘍などが出来たときに出る数値。

最初の見立てでは、アメリカンショートヘアに多い、リンパ腫と診断されました。

数か月前の診察から2キロ以上落ちてしまったリロ。
自力で食べることをやめてしまった猫の場合、放っておけば、数週間も命は持たない。
もし、お腹の中で腸閉塞をおこし、腹膜炎を併発すれば数日の命と突然の余命宣告を受けてしまったのです。


青天の霹靂。
まさかこんなにひどいことになっているとは家族誰一人思っておらず、動揺と後悔の念が溢れました。

先生の話を聞くと、リンパ腫であった場合、開腹手術をして患部が取り切れたとしても2ヶ月ほどの命。
ただ、もう少し生き延びる場合もあるので、やってみる価値がないわけではない。でもそのあと抗がん剤治療は続き、リロの嫌いな病院通いまたは入院生活は続く。

このまま家族のもとで命が尽きるのを見守るか、手術をするかの選択を早急にしなければなりませんでした。

私たち家族がその時選んだのは、家族のもとで見守り、出来るだけ痛みや苦痛軽減させさながら最期を看取ること。
手術をしても数か月も生きられないのであれば、リロにとっての肉体的負担ばかりが多く、つらい思いをさせると思ったからです。

その日、エコーの為に行った麻酔が覚めても、25時間以上眠ることさえできなかったリロの姿を見ていると、より、病院での大きな治療は避けたいと思う気持ちが強くなりました。

しかし、麻酔が覚め、浅いながらも眠りにつくことが出来て以来、リロの様子が一変。
家族にまとわりつくようにすり寄り、家族が食事をしていると自分も食べたいと意思表示をします。

でも実際はほとんど食べ物がのどを通っていくことはありません。
水も自力では飲めなくなり、脱脂綿に含ませた水を口の脇から垂らし、ほんの少し水分を含ませるくらいです。
それでも、家族に寄り添い、喉を鳴らし、もう少し一緒にいたい、助けて欲しいといわんばかりに甘え訴えかけてくる表情を見ていると、なんとも複雑な気持ちに駆られました。


この子はこの家族の中で生きたいと願っている。それを家族に求めている。


そして今日(厳密には昨日)母と私でリロの様子を先生に話にいきました。

すると、先生も一昨日の診断後、相当悩んだ様子で過去の文献やほかの獣医師に相談をしたり調べたことを告げ、かなり慎重に言葉を選びながら、私たちに新しい説明をしてくれました。

アメリカンショートヘアの場合、腹部リンパ腫という疾患が非常に多いことで、最初の見立てをしたけれど、エコーに写る怪しい大きな物体と諸々の数値を見ると、もしかしたら、リンパ腫という癌ではなく、なにかしらの組織が塊になって腸を圧迫し、炎症をおこしていることもあり得ると。

もしリンパ腫でなく、それが違う物体の塊であればそれを取り除き、閉塞しかかっている腸を繋ぐことで、リロの命はもっと長く続くことも考えられる。

でも、今の段階では、とにかくお腹の中を開けてみないとその物体がなんなのか、どれくらい炎症をおこし、内臓に入り組んでしまっているかはわからない。

ご家族の意向もあるので一概に勧めることはできないけれど、手術をしてみる価値が出てきたことは間違いありません。と仰いました。

そして、一昨日から比べてたった2日で800gも体重が減ってしまったリロを見て、リンパ腫であっても、そうでなくても、このままの状態が続けばもう長くない。とはっきり告げられてきました。


もし開腹手術をして、手の施しようがない状態で縫合してもリロが苦しむだけになりそうであれば、麻酔から目が覚めぬ前(リロが苦しむ前)に安楽死の選択もできますし、

仮に手術は成功しても、予後の状態が悪く、このままでは長くないと判断した時はかならず息を引き取る前にご家族のもとにリロちゃんをお返ししてご家族が見守る中で最期を迎えてもらうように、病院の片隅でさびしく息を引き取るようなことは決してさせませんから。

と力強く話してくださった先生の言葉に、私と母の気持ちは大きく傾きました。


リロの家族と一緒に生きたいとも思えるような仕草と先生の真剣な説明を聞いて、このままただ何の治療もせず、衰弱していくリロをみているのは、手術をしてつらそうな姿をみたくない人間のエゴかもしれない。

可能性があるのなら、最後まで治療してやることが家族としての責任ではないか。

そう考えが変わり、手術を受けさせることにきまりました。

もう大学病院に回して検査を受けて、日程を組むほど、リロの体力に余裕はありません。

なので、主治医の先生に執刀していただくことに決め、運命とリロの生命力にかけることにしました。

手術日は今日の13時。

手術が終わったら、そのまま家に帰ってくることになっています。
今もですが、私が夜中の当番、母が昼間の当番で24時間体制でリロを見守ることにしました。

もし万が一、そのままリロが帰らぬ状態になったとしてもそれは運命だったんだと覚悟もきまりました。

それでも、元気になって帰ってきてほしい。想いは募ります。
少しでも私たち家族を笑顔にさせてくれる存在でいて欲しい。
手術が成功することだけを祈って今日は過ごします。

猫好きの方がいらしたら、どうか、元気に戻ってくることを一緒に祈って下さい。
お願いいたします。

2013年1月18日 (金)

まさかの・・・

昨日の午後3時。

ブログとネットショップの更新を行い、facebookにリンクが終了したあたりから、激しい喉の痛み。気が付くと耳鳴りがするほど、キンキンと痛みだし、関節痛や発熱も。

今週末から、外出の予定が目白押しだった私は、このままではイカン!
と常備薬&ロキソニンを飲み、すぐに就寝。
目覚めたのは夜中。
それでも痛みは引かず、熱も下がらない。
取りあえず食欲だけはあったので、おじやを作ってもらい、また薬を飲んでマスクを着けて就寝。

ぱっちりと目が覚めたのは昼の12時。
風邪の初期症状の時は、早めの薬と栄養&睡眠で、だいたい酷くならず、峠を越していたのに今回ばかりはちと勝手が違う。

週末以降の予定はどれも楽しみにココロ待ちにしているものばかり。
病院の抗生物質のほうが、治りが早い場合が多いので、病院嫌いな私も午後一で町医者の内科医のところへ。

院内は溢れんばかりの人・人・人。

我が家は私以外老人家族。近くの老人ホームに103歳になる祖母がいることもあり、インフルエンザだけにはかからないよう毎年予防接種も受けていた。もちろん今期も。
だから、きっとちょっとひどい風邪位に思っていたのですが…。

鼻水で行う検査をして、結果を聞きに診察室へ戻ると

『インフルエンザA型にかかってます』
えーーーーーーーーーーーー!!!!!

予防接種をしていたことで、40℃近い発熱にはならなかっただけで、しっかり大流行の先端を走り抜けてしまった私。

今はタミフルではない吸入型の新薬が出て、調剤薬局内でレクチャーを受けその場で4回吸引すればおしまいの簡単な薬も出ているのだけど、そういう問題ではなくて、どうしてこの時期にこんなに気を付けていたのに、あーーーーーーって気持ちの方が先行。

両親に電話をし、取りあえずうつらないように、予防タミフルを貰うよう話し、私と入れ違いで病院へ。

家族全員マスクをし、週末になると夕飯を食べにくる弟に電話したところ
『うつりたくないからいかない』
とあっさり断られ、私は家族とも隔離生活が始まりました。

不幸中の幸いだったのは、昨日しっかり寝たことと、早めの病院で薬を飲んだお陰で、カラダの症状が少しずつ楽になっていること。

でも、発病1週間はウイルス保持者なので、他人にうつす訳にもいかず、ひっそり引きこもり生活を余儀なくされました。

お約束をしていた皆様申し訳ありません。
本当に気をつけていたつもりだったんですが、今年のインフルのチカラは強力で、ヤワな私は太刀打ちできませんでした。

今は、風邪と同じような症状が出ているので、一般的な風邪薬を処方してもらって飲んでいますが、久々の本格的風邪薬。副作用の眠気もすさまじいので、メールやご注文のお返事が若干遅くなる場合もあること、ご了承ください。

お直し等でお預かりしているものは、すっかり菌が居なくなったころに制作して発送します。

特にネットショップをお休みすることはございませんがレスポンスが遅れてしまうことがありますこと、ご理解いただければと思います。

とにかく今年のインフルエンザ手強いです。
そして、体中痛いです。
予防接種してなかったらと思うとそら恐ろしい。
何の前触れもなく、いきなり発熱したり、喉の激痛が走ったら、それは風邪ではないかもしれません。

早めに病院に行って、休息と睡眠とってください。

意識は朦朧としてるのですが、昨日寝過ぎたせいで眠れない(^_^;)
なにかちょっと食べて、また薬飲んで寝ようと思います。

皆様もお体ご自愛くださいね。

2013年1月17日 (木)

*..・新作いろいろ・..*

作り溜めておりました新作の画像編集作業とネットショップへのUP作業がやっと終わりました。

ブログではまだ掲載していなかった作品をご紹介します。


こちらはトルマリンクオーツのペンダント。

少し太目のチェーンにコロンとしたフォルムのキレイな黒針が放射線状に入ったトルマリン句オールにブラックスピネルのゴールドコートとレインボームーンストーンのボタンカットを左右5石ずつ並べました。

数はシンメトリーですが、石の色はアシンメトリー。
Coolでありながら遊びゴコロのあるペンダントです。

アジャスターはついておりませんのでご希望の方は別途ご連絡または備考欄にアジャスター何センチ希望と記載をお願いします。

こちらのトップストーンは1点もの。
他に在庫がありませんので、早いモノがちです!

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続いて、グレーカラーのスコロライトのペンダント。
一粒+αシリーズです。
パッと見グレーですが、光にかざすとオレンジのような光が透けて見える魅惑的なストーンです。インクルージョンなどもありますが、自然に馴染むような色合いなので、天然石の風合いをお楽しみいただけるのではないかと思います。

ラブラドライトとローズクオーツでちょっとおめかしを。

こちらもアジャスターはついておりません。

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同じグレーカラーのスコロライトで作った花かごのような小さなピアス。
グレーに合う、ピンク~パープル系のカットの美しいボタンカットと2mmのK14GFのビーズを繋ぎました。

少し楕円状になったフープの高さは2cm。垂れ下がり部分も全長で3cmと短めサイズなので、派手になり過ぎることなく、耳元を華やかに。そしてグレーのスコロライトとラブラドライトのボタンカットがピアス全体を引き締めてくれています。

こちらはイヤリングに変更可能です。

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同じスコロライトでも透明感あふれる優しいペールトーンのラベンダーカラーのネックレス。
先日ご紹介したピアスとお揃いです。

リーフカットで細かいカットが施されています。
多少インクルージョンがありますが、さほど気になるものではないかと思います。
光を取り込み、オレンジやピンクの光を放つスコロライト。チェーンサイド2cmのところにオレンジのトルマリンを繋ぎました。

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続いてプレシャスオパールの一粒+αペンダントです。
オレンジ、グリーンなどの遊色を放つ柔らかい印象のプレシャスオパール。
とても軽いのでなにも着けていない感覚になります。

チェーンサイドにはカットのキレイなレモンクオーツとラベンダーアメジストを繋ぎました。

こちらは私も同じモノを作り愛用中です。

実物をご覧いただいた方が、より遊色の美しさを感じて頂けるかと思います。

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先日の大雪で白い作品が作りたくなったわたし。

シンプルなパールのピアスを作ってみました。

スタッドピアスには存在感たっぷりの8mmの淡水パール。

そこに1cmのチェーンを繋いだひし形の淡水パールのチャームを作り、ポストに通すことで2WAYとして楽しんで頂くことができます。

チャームは、他のピアスパーツに通してつかって頂くことも可能です。

フォーマルなシーンでも活躍しそうなシンプルながら存在感のあるピアスに仕上がりました。
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そして同じく雪の日に、寄せ植えの花たちにうっすら雪が積もった風景を見た時、花色やグリーンが白いヴェールをまとったような印象を受け、作ったのがこちらのペンダント。

大粒のシルキークオーツが雪のイメージ。
花色はインカローズ、ローズクオーツ、レインボームーンストーン
葉のグリーンはグリーントルマリン、グリーンアクアマリン。
すべて淡い色を使い、雪でちょっとぼやけたような印象にしました。

今の季節はシックな色のお洋服のアクセントに、春になったらパステルに、これからの季節に活躍してくれそうなペンダントです。
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まだまだ新作作りたいのですが、先日のタムの散歩ではしゃぎ過ぎたのか、乾燥で喉がやられているのか、扁桃腺がほんの少しピリピリしてます。

悪化させる前に、風邪薬のんでたくさん食べて(食欲はモリモリです・笑)たっぷり寝ようと思います。


トルマリンクオーツ以外はまだ石の在庫があります。(ひとつしかないものもあるので気になる方は早めにご連絡ください。)
デザイン違いやお揃いでピアスなどご希望があれば、お気軽にご相談ください。

また19日~22日までは外出が続くため、メールやfacebookメッセージの返信が遅れる場合もございますことご了承くださいませ。

宜しくお願いいたします。

2013年1月16日 (水)

・・・*オーダー、リメイク、お直し*・・・

大雪の降る前日の13日

T島屋時代の後輩兼同僚と久しぶりに長ーい時間お食事やお買い物を楽しんできました。

遊びにいったのは自由が丘界隈。
昔少しだけアパレルの仕事をここでしていたこと、アクセサリーの委託販売をさせて頂いていたこと、父が勤めていた会社の本社があることなどから私にとっては縁のある街です。

ランチをしたのは私がたまに洋服を買いに行くセレクトショップリコノ・クローシェのスタッフ関口さんから教えて頂いたイタリアン。
奥沢駅から程近い場所にある小さなお店ですが、鎌倉野菜を中心にこだわりのある食材を使った体にも優しいイタリアン、イルバンビーノさん。

そこから歩いて自由が丘まで。

たまたま以前購入してくださっていたPietraのイヤリングが壊れてしまったというお話を明るく元気で美しい店長山崎さんから伺っていたので、引き取りがてらお店へ。

ここのショップは有名百貨店に入っているような上質なお洋服がお手頃価格で手に入ること。
そして、全身着せ替え人形の如く、トータルコーディネートをしてくださり、自身の体型のコンプレックスや手持ちのワードローブに合わせていろいろな提案をしてくださる少数精鋭の素敵なお店です。

全身着せ替え人形にさせられると、『あれも欲しい、これも欲しい』とついつい思ってしまうのですが、ちゃんと懐事情に合わせて、無理な押し売りもしないですし、安心してお買い物ができます。
何より居心地の良い空間。接客が魅力でついつい長居してしまいます(●^o^●)


話は戻って、イヤリングのお直し。
もともとはアメリカンピアスだったものをイヤリングにリメイクしていたのですが、イヤリングパーツが折れてしまって。
よく見ると、石もチェーンもお化粧品や皮脂などで若干くすんでいたので、洗浄液でキレイに。

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購入していただいたときの輝き取戻しました♪


そして、関口さんからはK18のペンダントに重ねづけ出来るペンダントのオーダーを頂戴しました。

トパーズが誕生石の彼女。
上記の写真と同じロンドンブルートパーズを使ったプチペンダントです。
5mmくらいの小さな小さなオニオンカット。
トップから2cmくらいの位置に2㎜程度のモスアクアマリンを繋ぎました。

K18のペンダントが40cmとのことでしたので、きれいにレイヤードするよう、38.4cmで仕上げ。

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左下の画像は私の生首です(笑)

新しいカメラがオールアラウンドビューモニター付きなので、自分撮りも可能なんです。
実際に肌の上に乗った色合いも見て頂きたかったので、今回はこのように撮影しました。

フック付近につけたボタンカットは濃いめのブルーサファイヤ。
高貴な印象、頭脳明晰、仕事運上昇と言われている石で特に個人で仕事をされているお店や経営者にも人気のある石です。

やさしい雰囲気のある関口さんですが、きっとこの大人色ミッドナイトブルー。素敵に着けこなしてくださると思います。

本日お嫁入り。明日には到着予定です☆


お送りする際の台紙用に今私自身がオーダーしてるのはスタンプ用のロゴ。
こちらは印刷ですが、スタンプにて、封筒やカードに押したりしたいなぁと自由が丘で一緒にお勤めしていた時の友人(HPの絵を書いてくださった方です)に依頼してました。
今、フォントなどを構想中です。

今日はこんな感じで。

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オーダーしたり、されたり、人との繋がりやご縁ってとても不思議でもあり、とても有難いものです。


そして一緒にリコノに遊びに行った友人からもお直しの依頼が。
片方ピアスをなくされてしまったのです(T_T)

石によって色合いも様々なので、実物を持ってきてもらって、再制作したのがこちら。

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同じチェーンが終売だったので、チェーンのみ2セット作って本日発送致しました。
右下の画像の手前に写っているのは元のチェーンです。
今回はキラキラとカット面が輝くチェーンなので、耳元でユラユラ揺れるときらめき感UPです。
また新品のような気分を味わって頂けたら嬉しいです。


このように、破損してしまったもの、片方失くしてしまったものなどのお修理や再制作も承っております。
同じ素材が手に入らない場合は、違うものでご提案をさせていただくなど、出来るだけご希望に沿えるよう、もう一度お使いいただけるように制作致します。

是非お気軽にご相談くださいね。
info@pietra-pietra.net


新作も制作進んでるのですが、ブログとサイトアップが遅れております。
数日中にUP致しますので、もう少々お待ちください<m(__)m>

*..カメラストラップ..*

1月1日元旦にNEWカメラ、Canon EOS Kissが仲間入りして早半月。

まだまだ使いこなせてはいないですが、すこーしずつメカの仕組みとか、こうすれば、あーなる的なことが理解でき始めてきました。

レンズを購入する時に少しご相談に載って頂いたのは、マルシェで撮影をされたり、横浜。東京を中心にフリーランスでカメラマンのお仕事をされているRinRinさん。

私は一昨年の北欧祭、去年の北欧祭の2回しかお逢いしたことがないのですが、とてもかっこいい雰囲気で、でも親しみやすく、facebook上でもお友達としてメッセージのやりとりなどさせて頂いてます♪

RinRinさんのブログや今まで制作されてきたHPなどが素敵で、たまにPC上からお邪魔したりするのですが、カメラマンでありながら、ハンドメイドもされていらっしゃることにびっくり!

素敵なデジ一用のストラップを作られていて、ネットショップや委託販売もされているようです。

素敵なストラップがいっぱいあったのですが、その中で気に入ったものを注文させて頂きました(●^o^●)

そのストラップが昨日到着☆

こんな感じにmy camera 変身ヽ(^o^)丿

1rimg1994001
Blue系のストライプ、かっこよいでしょ?

ごっついCanonのストラップから解放されて、外に持ち歩きたくなってるワタクシでした~。

あ、雪が溶けてからね(笑)

RinRinさんありがとうございました<m(__)m>

2013年1月14日 (月)

***今年初、大雪~***

昨日のポカポカ日和から一変。
天気予報でもここまで降るとは言ってなかったぜ。くらいの大雪が朝から東京、横浜方面降り続いてます。

爆弾低気圧恐ろしや。

本当は今日、以前の勤め先の同僚と自由が丘界隈をランチして買い物して~なんて予定立ててたのですが、大雨かもしれない(実際は大雪)の天気予報に、急きょ予定を変更して、昨日出かけてきました。
ホント、昨日にしておいてよかった~。


今日は成人の日。
遥か昔20年前私の時は雨、成人の日ってけっこうお天気に恵まれない祝日だった記憶があるのですが、ここまでの雪は初めてなんでは?
振袖の皆様、ホント、ご苦労さまです。
この雪だと車での送り迎えも難しいですしね。


我が家は雪の日恒例、タムのお散歩大会。
余りの降り様に最初は行きたがらなかった父ですが、タムが行きたくてうずうず。庭にでたまま帰ってこなかったり。
今年で9歳を迎えるタムにとって、あと何回雪の中を散歩できるかとカウントダウンしてしまう私は、半ば強引に父を説得して、完全防備で出発!

1rimg1955
『こんなに降ってる~楽しみ~』←タムのココロの声

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『ねぇ、まだ支度できないの?早くいこうよ』の顔

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家の前の道。完全白銀の世界。尻尾も上がってフリフリ♪ご機嫌具合がわかります。

1rimg1961
7~8分ほど歩くと小さな公園。毎年雪が降ると遊びにくる穴場。
犬OKで子供もおらず。
タム君やりたい放題開始!

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大好きな匂い嗅ぎ。木陰に隠れたりするのも好き。

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そして顔をうずめる→雪を食べる(笑)

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そして、雪に体をうずめて、スリスリー。このままお腹出してびしょ濡れになって遊びます。

1rimg1968

その後、いきなり、おもむろに走り出す!
『誰もいない公園、足跡は僕のだけ!やったね。たのしー♪』

1rimg1970

更に公園内を駆け巡る!全速力!!この姿をみたくて、大雪だろうが、そのあとびしょ濡れになろうが、散歩にでてしまうのです。
最初はしぶしぶだった父も大喜び。タムが喜ぶ姿が家族の喜びなんですね。
完全親ばか状態ですが(^_^;)

1rimg1976

75歳の父と記念撮影。『ボクはそれよりもっと遊びたい!』ってな顔

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『もうちょっと走ろうよ』

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『雨は嫌いなの、でも雪は大好き~』

1rimg1983
父の要望で、大通りまでお散歩は続く。
近くのスーパー前。月極めパーキングは真っ白。


家の近くには246へ続くバス通りと、16号へ続く登り坂の道がクロスしてるのですが、どちらも大渋滞。
というより、立ち往生。
スリップして動かない車。ハンドル切れずに縁石にぶつかる車。運転手がいなくなって放置されてる車。
チェーンをしっかりつけていたり、スタッドレスのタイヤの車もそんな状態で道が封鎖されてしまっているので、身動きとれておらずパニック状態になってました。
ここまで凄い光景は近年見てない。

救急車や消防車のサイレンは鳴りっぱなし。
車だけじゃなく、人の転倒事故とかもたくさんありそうです。とくにこの界隈はお年寄りが多い地域なので、ちょっと心配でもあります。

今日は新雪で、しっかり歩けば滑ることは少ないですが、問題は明日。
どれだけ溶けて、どこまで凍るか・・・
朝の通勤&通学の時間帯のアイスバーン。気を付けてくださいね。

私は今日の予定を大幅変更して、タムの散歩&夕飯のシチュー作り。
雪の日にホワイトシチューって、なんか昔から憧れだったのです(笑)

制作と撮影は明日行いま~す。


Rimg1990

ちなみに我が家の庭の光景

全ての木が折れそうです(笑)

元外猫のノン&シロは外で雪を眺めてます。
さすが、逞しさが違う。
リロ姫は布団の中でお休み中。

それぞれの雪の日を楽しむ我が家でした。

2013年1月10日 (木)

ローズクオーツの花かごピアス

先日、試行錯誤を重ねて制作したバックチャームその他の作品が無事お客様のもとへお嫁入りし、先ほど到着のご連絡を受けました。記事はコチラ

とても気に入って下さったようで、『チャームに合うバッグも欲しくなりました~』と。
お洒落の相乗効果ってやつですね。
とても安心したとともにとても嬉しい気持ちになりました。

そしてそのオーダー制作が終わったあと松の内最後の7日に、タムと父といつも行く近所の神社で初詣。
去年はあるくこともままならず、やっと行けたのが1月30日。松の内に行けただけで良しとします。

いつもの散歩時間より早くポカポカ陽気だったので、帰りの散歩もゆっくりと。
その通り道で花の卸店で一時停止。

卸売価格で販売しているので、いつも安いんです。
で、ついつい10苗ほど衝動買い。
先日のオーダー作品の印象が目に焼き付いていたので、ルチルを意識してか、黄色メインで花選び。
グリーンやホワイトの花も選びながら。

帰ってきてもまだ暖かかったので、そのまま庭に転がってる鉢を使って寄せ植え開始。
4時も回ると急に寒くなるので、いそいでちゃちゃっと。

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ジュリアンメインの寄せ植えふたつ。
横長の方はもっと改善の余地があったのですが、もう寒くて(笑)
テーブルを使わず地べたでやるので腰にも響くし、いい塩梅のところで切り上げました。
ちゃんとしっかり土だけは埋め込みましたよ。師匠、いとこい先生!

家の中で細かい作業が続くと外の風に吹かれたくなったり違うことしたくなったり。
でも基本出不精な引きこもりの私は庭で作れるお花の寄せ植えが合っているみたいで。
土にさわり、自然の美しい色合いを感じ、組み合わせを楽しむ。
決して上手ではないのですが、そういう作業がアクセサリー作りに似ていてとても好きです。
自分で植えたものは愛情も愛着もわきますしね。


そして寄せ植えでインスパイアされたココロのままアクセサリー作りへ。

1201301092

春の花をイメージした花かごのような優しい色合いのピアスを作りました。

去年もおととしもこの時期は体調が悪すぎて、新作制作どころではなかったのです。
でも、今年は多少波がありながらも動けてるし、ゆっくりながらも制作が出来ています(●^o^●)

いままで作れなかった春に向けての作品を作りたいなぁと思っていた時に浮かんだイメージ。

トップストーンはローズクオーツ
花かごのようなフリンジのボタンカットは
ローズクオーツ
レインボームーンストーン
アマゾナイト
クリシプレーズ

Pietra×2のパステル系、珍しいでしょ?
でも意外に冬のお召し物にも合ってしまいます。
色目がダークな装いが多い時など、ふんわりと顔周りを明るくしてくれる効果もあるのです。

そして、こちらもイヤリング変更可能商品です。

今までこのブーケのようなデザインはピアスの方向けのデザインしか作れなかったのですが、フープ状のピアスパーツを丸く閉じて、さらにフックを付けることで、イヤリングパーツに変えることが出来るようになりました。

フープの直径は約2cm 垂れ下がり部分は約3.2cm
決して大きすぎない中振りのサイズ。
ゆらゆらと耳元で揺れて可愛いです。


※ペンダント用のチェーンやパーツを問屋さんに直談判して、無理やり少し譲って頂けることになりました。
数日中には、到着するので、順次完成させていきますね。

2013年1月 9日 (水)

スコロライト

クオーツの仲間でアメジストとは違う柔和な輝きとふんわりとした質感をもつ、スコロライト。
昨年、見つけたときに完全一目惚れした石です。

最上級の1連何万円もするものは、淡ーいラベンダーカラーにペールトーンのミルキーがかった本当に優しい色合いなのです。

でも私が惹かれたのは一粒一粒がまったく表情の違う、少しクラックやインクルージョンが入ったニュアンスカラーのスコロライト。

白っぽい部分が混ざっていたり、石によってはほとんどグレーに近かったり。
でもそのグレーがただのグレーではなく、光にかざすとオレンジやイエローの光を放つのです。

昨年制作したものは全て完売したので、今年も改めて、新作としてスコロライトでペンダントとピアスを制作しています。

・・・・が、年末に頼んでおいた極細のチェーンの大口卸と、ペンダントの留め具に使う蝋づけしたカンが欠品とのご連絡が・・・・
テンションがた落ち。
チェーンに関しては1ヶ月以上入荷に時間がかかるとか。
それまで数本分の在庫はあるので、それらをうまく活用しながら、次の入荷を待つこととしした。

そんなわけで、最初に作ったのが、スコロライトのリーフカットピアス。
リーフカットにグリッターのマルカンを繋ぐのが個人的に好きなデザインなので、こちらでも作ってみました。

120130109
この石、何が大変って画像撮影が大変なのです。
ぼんやりとしたふんわりとした石の雰囲気なので、どんなにフォーカス合わせてもピンボケ写真のような(実際ピンボケもいっぱい撮れました・笑)

また時間をかえて撮影してみようと思っております。

併せたストーンは淡いピンクのローズクオーツと、アメジスト。そして光の具合でオレンジの光を放つことから、ピアスフックの直下にはオレンジのトルマリンを1石入れてみました。

可憐で上品で、紫が苦手な方でもすんなり受け入れられる不思議な石だと思います。


そして、完成させるためのパーツがないため、全容はお見せできないのですが、同じスコロライトでもこんなに色合いが違うのです!ってとこをお見せしたくて、ペンダントのトップのみお披露目です。

1201301091


左がぷっくりとした丸みのあるペアシェイプ。インクルージョンも少なく、自然にできたクラックからは虹色のような光を放つ魅惑的な1石です。
ストーンが大き目なので、チェーンもしっかりしたものを使いました。
併せたストーンはアメジストです。

そして右上はリーフカット。先ほどのピアスと同じカットの石です、細かいカットと淡い色合いがとても綺麗です。オパールの遊色のような輝きを放ちます。

右下は限りなくグレーに近いシックな色合いのぷっくりペアシェイプスコロライトです。

肌に乗せた感じと光を当てたときの表情が違ってとても魅力的です。

これらのペンダントに合わせてピアスも制作予定です。

いろいろパーツが揃うまでもう少し時間がかかりそうですが、順次ネットにも掲載していきますので、お待ちください。

2013年1月 7日 (月)

ふさふさ葡萄のバッグチャームといろいろ

去年はfacebookを通して、いろいろな方と交流を持てた1年でした。
とくに個人でアクセサリーの制作をしているわたしなどは、facebookはちょっとした名刺代わりの役割もはたしてくれます。

そこで出逢った方と日常的な会話を楽しんだり、お仕事に繋がるご注文も受けたり、したり。
去年イベントで大活躍してくれたネックトルソーなんて、facebookがなかったらまだきっと持っていなかったと思います。

そんな人と人との繋がりの中でさらなる発展があって新たに出逢ったお客様も。

今回のご注文は当初壊れてしまったご愛用のストラップのお修理を頼まれたことがきっかけで、お客様からお預かりした石が余ったものを使い、もうひとつストラップを作ったところとても気に入って下さって。

そこから数か月後の昨年末、新たなご注文を頂きました。
ネット上では、公にオーダーのご依頼はお受けしておりませんが、過去に作品を購入してくださった方、お顔見知りの方などからのご注文は、勉強の意味も含めて少しずつお受けしているようにしています。

在庫や仕入れの関係でお受けできない場合もありますが、何か気になるものを作って欲しいと思われた時はお気軽にお問合せ、ご相談ください。
その際のお願いがひとつだけあります。
オーダーをお受けして、仕入れや制作に入ってからのキャンセルをされないこと。
この1点です。

さて、今回ご注文いただいたのは、葡萄の房のようなちょっとじゃらじゃらとした立体感のある中振りのバッグチャーム。
スポーツがお好きな方で、更には天然石も大好き。お好みの石もはっきりされています。

スポーツなどの勝負運に強く、金運も上昇のルチルクオーツやシトリン、そして女性らしい柔らかさのあるピンクのインカローズ、明るいオレンジのカーネリアン、様々な石の効果をうまく発揮させてくれるクリスタル…これらの石を使ってのご依頼でした。

丸玉だけではデザイン性がない、配色・配置をどう組み合わせるか、どの角度から見ても美しく見せるフォルムは…
試行錯誤しながら、夜中に5時間かけて一気に作った作品がこちらです。

1_mg_0470002
角度を変えて

1_mg_0475002

アップ画像

1_mg_0478002

横置きにして

1_mg_0485002
1_mg_0489002

お客様からのリクエストではなかったのですが、房状のチャームの脇にチェーンを垂らしたら可愛いだろうな~とつけてみた所、HIT!
最初はMoonカットのシトリンを房の先に付けていたのですが、色バランス的に『うーん??』となってしまったので思い切って外し、チェーンの先に付けました。

チェーンのコマの間にもクリスタルのラウンドカットが等間隔に並んでいます。


これが出来上がったのが朝の5時過ぎ。
でも、個人的にとても気に入った作品になったので、疲れも吹っ飛ぶほどのテンションの上がりっぷり(笑)
そのまま画像撮影をし、仮眠をとった後、お客様にドキドキしながらメールをしてみると…

『とても綺麗ですね』
の返信のあとすぐにお電話まで頂いてしまいました!

ネットでの販売は基本メールでのやりとりがメインです。
よっぽどのことがない限り、お電話を頂くことはないのですが、

『とても素敵で電話してしまいました』と(●^o^●)
この上ない幸せです。


その後いろいろアクセサリーや石についてお話しをさせて頂き、ちょうどバッグチャームに使う石を仕入れにいった際に見つけてきた、お客様お気に入りのルチルのペアシェイプカットを使って、ペンダントを作らせて頂くことに。

120130107

今、私の中でもマイブームになっている一粒+αペンダントシリーズでのご注文です。
他のネックレスと重ねづけできるように長さも指定して。

金針がキレイに入ったルチルはなかなかお手頃価格では手に入らないのです。
そして、目で見てみないことには信頼できない。
連で購入しても必ず外れ粒が入っているので、この石だけは絶対にネットでの注文はせず足を使って探します。

同じシトリンの小粒ボタンカットをサイドに1石いれてシンプルながら豪華なペンダントです。

そしてお預かりしていたクリスタルがかなり余っていたので、そちらを活用すべく、インカローズとルチルの細めのゴムブレスを制作。
もともととてもゴージャスな素晴らしいインカローズのブレスをお持ちの方なので、それに合わせて重ねづけ出来る華奢なデザインで。

120130106

細いブレスレット同士2本重ねても可愛らしく、あえて間のクリスタルの数を変えて重ねたとき、ポイントになるルチルとインカローズが重ならないようにしました。

少し大きめの石の間にはsilverにK18のコーティングがされているカットビーズを。
このちょっとしたキラキラ感が、シンプルな丸玉のゴムブレスをちょっとお洒落にしてくれるのです☆


4点まとめて撮った画像がこちら

1_mg_0581

色合いにまとまりがあるので、全て一緒に使っていただいてもくどくない、作品たちになりました。


さらに、ジュエリー好き天然石好きなお客様に、洗浄液キラテリアもご紹介させて頂いて。
以前にも何度か記事にかきましたが、プラチナ、ゴールドはもちろん、汚れが付きやすいゴールドフィルドや、ほとんどの天然石に使用できる万能洗浄液です。
使ってきて、少しくすんできたな。と思った時に、瓶に浸して数分。その後普通に水洗いしてタオルなどで拭いていただくと、購入時の輝きを取り戻します。

作品+洗浄液の5点がもうすぐお客様のところへお嫁入りです。

気に入って下さると嬉しいですが。
到着までドキドキですね。

完成までのデザイン構想には頭を悩ますことも多いですが、作り手としては作った作品を気に入って下さることが最大の喜び。

だからきっと作ること、続けられているのだと思います。


先日制作したピンクアメジストの一粒+αペンダント&ピアスもネット掲載すぐにお得意様のもとへお嫁入り。
明日到着予定。

新作作りたいのですが、パーツがメーカーで欠品とのご連絡が入ったばかり(T_T)
作れるものから少しずつ制作して行きますので、新作もう少々お待ちください。

長ーいブログ最後までお読み頂きありがとうございます。

2013年1月 4日 (金)

シンプルに…

小売以外の一般企業は今日から仕事はじめの会社も方も多いですね。
facebookなんぞみていると皆さんの動向がわかって面白いです。

ところで私も一応、1月2日からお仕事モードに入り、制作も始めてます。

しかしながら、NEWカメラ手ごわし。
もともと知識なしのゼロスタート。試行錯誤することを予想して始めたので、半分くらい楽しみながら残り半分は必死でやってます。

被写体が小さく、透明感があったり、屈折度があったり、乱反射する天然石の撮影は思った以上に難しい。

最初練習でお花やお料理とった時などは、これは行ける!なんて軽く思ってたんですがね。
オートフォーカス頼みに出来ないマクロの天然石撮影。今までのコンデジとの違いを見せつけられるまでには、まだまだ遠い道のりがありそうです。

そんな中でも、とにかく練習!と新作を撮ってみました。
ホワイトバランスが赤っぽくなってしまったのですが、石の質感とか、カットの美しさなどは少しは表現できたかなと。

120130104
ピンクアメジストのミラードロップカットです。
内包物なしのキラッキラの上質ストーンにボタンカットのアメジストも上質なものをセレクトしました。淡いピンクからパープルへのグラデーション。

イヤリングにも変更可。長さ5cmのピアスです。


今度はホワイトバランスが蛍光灯カラーになってちょっとさびしげな画になってしまいましたがお揃いのペンダントです。

1201301041
石自体の色合い的にはピアスの方が忠実に再現出来てると思います。
ペンダントはちょいと薄め。

この2点は1月6日以降ネットに掲載します。


このシンプルなペンダント、先月のイベントの際もプチプライス価格で販売したところとても人気があって。
私自身もいろいろな石でプチペンダント作っては、その日の気分で付け替えてます。
いつも真冬はタートル必須なワタクシですが、今年は首元開けて、防寒はストールやスヌードで。

今までデザイン性のあるちょっと凝ったネックレスが多いPietra pietraでしたが、今年はシンプルなラインも揃えて行こうと思っています。

高品質の1粒ストーンに+αの一粒を合わせたペンダント。
シンプルだけど、すこーし遊び心あるデザインにして制作していきます。

今後はこんな石で制作予定

1201301043 

トルマリンクオーツ
スコロライト
レモンクオーツ
フローライト
シルキークオーツ
ブラックスピネルゴールドコート
チベット産アンデシン(超貴重石。赤と緑が入り混じる魅惑的な石です)
エチオピア産プレシャスオパール。(光の強弱や角度で様々な色が浮かび上がります)
ブルートパーズ

取りあえずはこんなところで。
制作は始まっているので、完成次第随時ご紹介します。

そしてしつこく告知です!

1 新春SALEあすまでです!
特別価格からの40%OFFですので、お間違いなきよう。

例えば!
希望小売価格が10000円 特別価格が8000円と表示されていたら、明日の5日23:59までは 4800円で購入できます。
とーーーってもお買い得です。
価格の変更は受注確認メールでお知らせします。

是非この機会に、ご利用ください。

2013年1月 2日 (水)

NEW YEAR SALE 40%OFF 1月5日まで 追記あり

皆様、駅伝見られていらっしゃる頃でしょうか?

Pietra pietraから緊急告知

11_2

新年あけましておめでとうございます。
本年もPietra pietraを宜しくお願いいたします。

昨年のご愛顧を感謝致しまして、本日ただ今から1月5日 23時59分までの3日間 特別価格より40%OFFのNEW YEAR SALEを行います。

サイト上では40%引きの表示にはなっておりませんのでご注意ください。

自動配信メールのあとに送られる『ご注文ありがとうございます』の受注確定メールにて、金額訂正をし、お送りします。
(10円単位切捨て)


更に今回1万円以上お買い求めのお客様には500ポイントのプレゼントも。
会員様のみの特典になりますので、会員登録をされたうえでお買い物をしてください。

金融機関のお休み等もありますので発送は1月4日以降からとなります。

1月6日より通常価格に戻りますのでご注意ください。

サイト→ http://pietra-pietra.net/

ちょっと気になっていたあの商品が、とってもお安くお求めいただけるチャンスです!
是非この機会にNEW YEAR SALE ご利用ください!

年末よりゆっくりのんびり過ごさせて頂きましたので、本日より新作の制作も始めてます。
今後とも宜しくお願いいたします☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで補足説明をさせて頂きます。

本日から始まりました、NEW YEAR SALE 早速お買い物して頂きまして誠にありがとうございます。


1万円以上お買い上げの方への500ポイントプレゼントは、通常のポイント付与も含めまして、ご入金が済んだあとにつけさせて頂きます。
1万円はSALE価格でなく、SALE前の価格に対して付与されますのでとってもお得です。

送料に関しましては、お支払金額総額1万円以上の方のみ無料とさせて頂きます。

40%OFF、かなり思い切った赤字覚悟のSALE価格になりますので、送料につきましてはご理解のほど宜しくお願いいたします

ホントにマジでお買い得です。
是非この機会に、欲しかったあのピアス、このネックレス…getしちゃってくださいね!

続いて猫ども達。

カメラ遊びに徹した元旦(いちおー、夕飯作りくらいはいたしました;)

寝る間際の母を襲って!?無理やり強引に被写体にしてみた所、

小じわクッキリ
毛穴しっかり
たるみバッチリ

で、現実より更に細部まで写し込んでしまうこのカメラに怒り心頭!
すぐさま画像消去を命じられ、被写体を猫に変えてみました。

奴らは寝てるときは良いんですが起きてるときはよく動くので、初心者のワタクシには難しい相手ではあったものの、運よくリロ様も目を覚ましてくれたってことで、

『総勢4匹の動物どもの写真を元旦のうちに収めようプロジェクト』をいきなり開始。


まずは、我が家の重鎮、リロ姫。
10歳のおばあちゃん顔になった今でも、我が家では姫扱いです。
1201301021 なかなか写真を撮らせてくれない、気難しいリロさんですが、これでも一応、ポーズをとってくれました。
ちょっと憂いのある横顔。リロらしいいつもの顔です。


続いて、我が家の甘えん坊、そして家族を愛する立派なお父さんノンちゃん

120130102
凛々しいお顔付き。
毎年のことですが、冬になると真ん丸に太ります。
食べる量は全く変わらないのに…後姿はまるで亀です(笑)


最後はノンちゃんの息子 シロ
最近は家の暖かさを知ってしまったせいか、無遠慮&無邪気なシロはノンちゃんより布団の上でよく寝てます。

1201301022
鼻筋はパパそっくり。

昨日のタムあわせて4匹の我が家の家族たちです。

今後もちょいちょい出てくるかと思いますので、本年も宜しくお願いいたします<m(__)m>


※今回は部屋が暗かったのでモノクロフォーカスでちょびっと画像編集してみました~。

2013年1月 1日 (火)

初撮り!

改めまして、明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、元気に過ごせて何より!
全てのモノが美味しく食べられて若干困っているくらいの元気ぶり。

半年ほど前からずーーーーーーーっと悩んでいた、デジイチカメラの購入。
今の私にはまだ早い!、そんな経済的余裕なんてない!など躊躇する要因もたくさんあったのですが、年末、弟の引っ越しの買い物の付き合いで家電量販店を巡り巡ったばっかりに、欲しい気持ちが抑えられず…。

メーカーもいろいろ悩み、予算の兼ね合い、欲しい機能、若葉マークデジイチ初心者向けのしかもそこそこの高性能のものはないかと検討に検討を重ねた結果、

決まりました、EOS Kiss X5 とマクロレンズ F2.8 60mm

被写体がアクセサリーメイン。その他花の接写に強いレンズを探した結果、最初はNikonが候補に挙がっていたのですが、本体と組み合わせるとかなりの予算オーバー。

で、カメラ屋さんや家電屋さんでの聞き込みと、ネットでの口コミやレビューなどを調べまくって、この子に決めました。

はっきり言ってでかいし重い。まさにTHE・カメラ

Facefront
でも、私の場合、さほど外に持ち歩くことも多くないので、軽量コンパクトという視点は外して選んだのであります。

本体、マクロレンズともに、入荷待ちの中古良品。
新品買えれば良いのですが、コスト削減という観点からも、使用感に問題なければOKということで、ほとんど未使用のものが安価で手に入りました。

宅急便で届いたのが本日2013年元旦。

これ買っちゃったことで、あとは制作も活動も頑張るしかない!と良い感じで自分を追い込み今日は引きこもりでカメラ遊び。
簡単操作のAF、ガイド付きとは言え、コンデジとは全く違う使用感。
半日以上は取説読んでいじって、わけのわからない画像撮って。の繰り返し。

やっと夜になって、写真らしい写真を撮ってみました。
デジイチ第一号写真( ´艸`)

被写体は、父の布団で眠るタム

120130101_3

続いて、夜の8時ごろ、センサーライトのみの灯りで撮影した庭の花shot

1201301012_2 
まだまだボケ感とか全然ですが、カメラ持った初日の画像でございます。
画像編集一切なし。
そこが一眼の凄いとこです!

これからも精進して、素敵な作品と画像をお届けできるよう頑張ります!

☆ Happy new year ☆

明けました!
今年も一年宜しくお願いいたします。

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皆様にとって明るく元気な一年になりますように・・・☆

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    たまプラーザと鷺沼の間にあるギャラリー秀にて行う月に1度のマルシェの情報を発信しています。
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