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2010年10月 4日 (月)

ご無沙汰してました;

気がつけば10月・・・時の経つのは早い早い。

2週間ほどブログの更新遅れておりましたが、わたくし元気にやってます。

この2週間何があったかといいますと、ひとことで言えば『100歳になる祖母を預かってバタバタでした』

来た時点から調子が悪く、トイレが異常に近くお腹も壊しており、暫く薬を飲ませて様子を見ていたのですが、1週間ほど前に急にトイレで倒れ、その後ろれつも怪しく、うずくまり震えて吐いてしまって。
軽いとは言え脱力した人間を運ぶのは大変。しかも時間は夜。少し様子をみていても回復しないので救急車を呼んで近くの総合病院に運んでもらったのです。

驚いたのは100歳ともなると119番に電話して「年齢100歳の祖母が・・・・」と言った時点で「今すぐ向かいます!」と大した容態も効かずに来てくれたこと。
しかも駆けつけた救急隊、消防のレスキュー併せて総勢8名。
ガタイの良いお兄さん達がどやどやと家に入ってきて、家族の方がパニック状態でした。

様子から見て脳に異常をきたしたのでは・・・と心配してましたが、検査と診断の結果、尿管炎から38.5℃の熱を出して意識状態が低下したとのこと。
しかし普通の成人の高熱と100歳の老人の高熱では体へのダメージも大きく、「いつ何があってもおかしくない状態なので覚悟はしておいてください」と念を押されたのでした。

100年の人生で初の入院。お産も自宅でしているので本当に病院で寝泊りするのは初めての祖母。注射はさせない、点滴は自分で抜く・・・と困った事態で手袋をはめ胴体をベッドにくくりつけられる状態で数日過ごし、5日目には熱も下がり一安心。

・・・・と思いきや。気が強く一言多い性格の祖母は病院の先生と看護婦さんに

「あたしは何の具合も悪くないのに病院や看護婦は金儲けのために縛り付けてるんだーー。病院や先生なんてろくなもんじゃない。あたしを帰せー。」

とやってしまったのです。
天使のように可愛い笑顔のおばあちゃんが豹変。こまってしまった看護婦さんから連絡を頂き、「ご本人お帰りになりたいようで・・・先生も容態は安定しているので帰られても大丈夫ですよ。と申しておりますが・・・」と。
ようは返されてしまったに近い状態で帰ってまいりました。トホホ。

とは言え完治はしていないので熱も上がってしまい、ずっと下痢が続いている状態。
帰ってきてからの看護と介護はまだまだ大変な状態にあります。

物事、時系列等の記憶は殆どあいまいで、それらを司る脳は相当退化しているのですが、感情に関してはどんなに昔の事でも覚えているし、変な価値観も若干捻じ曲がった形でインプットされてるので、一回感情作動スイッチが入ってしまうと、まぁびっくりするくらい理路整然とやり込めてしまうのです。

同じことを家族にもするのでたまに母や私に一喝されて落ち込んでいるのですが、3分後には自分の言ったことは忘れ、言われたことだけ覚えているのです。

当然、お腹をこわして全身うんちまみれになってしまった事も、救急車で運ばれたことも、病院で暴れたことも憶えていないわけでございます。

病院通いの疲れと季節の変わり目でちょっと風邪をひきましたが、祖母のすったもんだ以外はいたって普通の毎日です。
作品も作っているのですが、こんな生活なものでサイトUPやブログアップが遅れております。
少し落ち着いたら掲載もしていきますのでお待ち下さい。

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