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2010年6月27日 (日)

ホントは強い子

手術当日は痛み止めの点滴が効いていたこともあり、夜はしっかり寝てくれたタムでしたが、翌日薬が切れると突然鳴き出したり息が荒くなってうずくまったり…。
痛みに耐える仕草を何度も見せ大好きなお昼寝をすることも出来ず、心細いタムは夕方まで私の膝の上にいました。

昨日の夕方5時に包帯交換と消毒にいつもの動物病院へ行く事になっていたのですが、「病院・先生」と言う言葉を聞いた途端、より息遣いが荒くなるタム。
コレは言わないほうが良かったかなぁ・・・と後悔したのもつかの間、自分から玄関を出て、自力で車に乗り、ノリノリ状態で病院へ向かったのであります。

他の犬の前では尻尾を丸め、先に吠え出す根っからの弱虫犬タムなのですが、病院ではとても立派でした。

長い毛に貼り付いた絆創膏を毛ごと剥がされようと、傷口に消毒液をたっぷり塗られようと、しっかりお座りをして、顔ひとつゆがめることはありません。
しかも治療が終わり包帯が巻き終わると先生に両手でお手攻撃。
家に居る家族は苦しむタムの姿に若干うろたえる場面もあり、当の本人(タム)も心配だったのでしょう。先生に「傷の状態も良いし、次来るのは明後日で大丈夫」と言われた飼い主の私達がホッとしたようにタムも病院に来てホッした様子。しきりにありがとうのご挨拶をしていたようでした。

痛み止めを使うと副作用がきついことと、痛みがない分暴れて傷口が開くなど、回復が遅くなるので薬は使いません!といわれ、私の方が泣きそうで帰ってきましたが、病院から帰ってきたタムは精神的にかなり元気になったようで、いつものように「紐をくわえて遊ぼうよ!!」とお尻を振っては、傷の痛みにのたうちまわる…みたいなお馬鹿なことを繰り返していました。

いつも夜の遊び相手はお母さん。
部屋に母が入ってくると嬉しくてピッタリ張りついています。

Rimg2225

術後1日とは思えない、元気そうな顔つきでしょ^^ボク

おやつを待っている時の顔はいつもと変らず。

Rimg2221 
一昨日よりしっかり立っています。

今朝までは私にしがみついて寝ていましたが、今日はひとりで大好きな玄関でお昼寝も出来るようになりました。

人間が二十数針も縫って痛み止め無しの生活をさせられたら、機嫌も悪くなって痛い痛いとわめきそうなもんですが、甘えることが増えたくらいでタムはいたって平常心。
本当は強い子だったのかもしれないね。

今までの弱虫レッテル返上しなきゃね。
日に日に元気になっているタムでした。

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