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2010年1月31日 (日)

ありがとうございました。

1月31日を持ちまして、Pietra pietraお試しセール終了いたしました。
沢山のご来店(サイト)ありがとうございました。

一部の商品をセール価格にて継続掲載させていただきましたので、是非ご利用ください。

本当は、セール終了にあわせて2月1日より新作掲載予定だったのですが、先週デジカメが故障いたしまして(やっと昨日から復活しました)撮影が遅れております。サイト上の掲載は順次行っていきますので、新作のお披露目はもう暫くお待ちください。

また今までの使用パーツはメッキ商品(合金)がメインでしたが、今後は14Kゴールドフィルドやシルバー925などの素材を使用した作品も制作を予定してます。
(基本的には天然石の中でも少しクオリティーの良い石を使った作品に限定使用していきます。)カジュアルな天然石アクセサリーの中でも少し高級感を出した作品を展開して行きたいと思っていますので、是非楽しみにしていてください。

・サイト上に載っている写真だけでは細かいディテールがわかりづらいので、違うアングルの写真を見たいのですが?
・ピアスのフックがアメリカンピアスで紹介されていますが、キャッチタイプのものに変えられますか?
など細かいお問合せにも出来るだけお答えしていけるようにしていきますので、何かわからないことがあれば、どしどしご質問お待ちしてます^^

2010年1月30日 (土)

猫社会のジェントルマン

メジロのピーちゃんを保護した日、もうひとつ私にとって衝撃的な事件があった。それは毎日我が家に顔を出し、父が作ったハウスで寝泊まりしているノンちゃんが、いつものように餌を貰いにきた時の事。

毎回くる度に体をすり寄せ甘えてからご飯を食べるノンちゃん。体を撫でていると右肩にてんとう虫のような突起物があった。

嫌な予感。このさわり心地。間違いなくマダニだ〜!

以前タムの耳に張り付くように沢山血を吸って丸々太ったマダニが住み着いていた事を思い出した。

ノンちゃん、待っててね。と声を掛け、私は手袋をし(マダニの体液は人間に有毒な成分がある)、ティッシュ片手にノンちゃんの身体を押さえた。マダニを潰さないように皮膚の根元からゆっくり優しくつまみ、引き上げると周りの毛と一緒にマダニがスポッと抜けた。

吸われた部分は1、5センチ位、皮膚がえぐられ中の脂肪組織までガッツリ見えている。周りの毛部分を合わせると直径3センチ位陥没。あ〜痛々しい。こんなに大きくなるまで全く気が付かなかったとは…(泣)

逃げられないうちに、素早くリロ用に買ってあったフロントラインを背中につけ、傷口をエタノールで消毒し、犬猫用の化膿止めの塗り薬を綿棒ですりこんだ。ふー。処置完了。

家猫のリロは抱っこされるだけで逃げるし、タムですら薬をつけるときは顔をしかめる。なので何か処置をする時は必ず二人がかり。
なのにノンちゃんは抵抗することなく、おとなしく私に身を委ねている。
半野良なのに、何故こんなに私に対して安心しきっているのだろう…正直驚きが隠せなかった。
そうは言っても、普通なら嫌がる傷口の手当て。フロントラインも猫にとってはかなり刺激が強いので暫く顔は出さないだろうと思っていた。

しかし、数時間もしないうちにまたやって来た。
しかも傷口に手をやると、自ら身体を横に倒し、まるで「宜しくお願いします」と言っているかのよう。
薬を取りに行っている間もそのままの姿勢で待っている。

こんな野良猫、私は見た事がない。

しかもいつも連れてくる二匹の家族猫達にもとても優しいノンちゃん。

Nonfamily
私が餌を出すと、喉を鳴らし二匹を呼ぶ。
先に少しだけノンちゃんが味見をすると周囲を見張りながら他の二匹に餌をたらふく食べさせる。そして残った餌をノンちゃんが食べる。
水をあげた時も毒味はノンちゃん。その後に二匹が続いて飲む。

お腹がいっぱいになったら三匹で喉を鳴らしながらじゃれ合い毛繕いをしノンちゃんが私に挨拶をしにくる。そこで少し撫でてやると嬉しそうに喉をならし、また三匹で遊びに出かける。眠るときも三匹身を寄せ合って同じハウスで寝ている。

今まで十数匹猫を飼った事がある母ですら、こんなに優しい猫を見たことがない。と感激していた。
しかも人懐っこく、愛嬌があって礼儀正しい。

猫社会のジェントルマン。

とても良い子だからこそ、早く傷口が良くなって欲しい。今朝も元気に餌を食べ、傷口を消毒しにきた。大丈夫少し時間はかかるけどきっと治るよ、ノンちゃん。
それにしても弱った動物に遭遇することが多かった日。私は動物に心を見抜かれているのだろうか(笑)

2010年1月29日 (金)

小さな命との出逢い 最終章

翌日朝早く起きた母は、「二階の部屋から小鳥がさえずる声が聞こえた。」と私を起こした。

急いで部屋に行き、「ピーちゃん開けるね」と声を掛け、ケージに掛けてある布を捲った。
するとピーちゃんは元気そうに目をパチクリさせている。入れてあった輪切りのみかんも練り餌もくちばしでつついた跡が沢山ついていた^^

朝9時になると同時に環境局に電話をしてみた。
経緯を話し、担当に電話を回して貰った。

私は内心、表向きは野生鳥獣を保護→リハビリ→自然へと返す機関と書いてありながらも、鳥の種類によっては対応が雑だったり事務的に済まされてしまうのだろうと思っていた。もし、ピーちゃんにとって嫌な対応をされそうだったら民間の病院に連れていき、自然に返せるまでは私が面倒見ようと覚悟も決めていた。

しかし、予想に反しとても丁寧な対応をしてくれたのだ。
「…保護してくださってありがとうございます。直ちに地域の保護委員の者を向かわせますのでご住所と連絡先をお願いします。今の時間ですと30分以内には伺えます」

その電話を切って間も無く、町田担当の保護委員の方から連絡が入り、すぐに車でピーちゃんを迎えに来てくれた。

状態を見て貰ってから、逃げ出さないよう家の中でピーちゃんを引き渡し。
例によってまたピーちゃんはカゴを飛び出し逃げ回る。保護委員の方が素早く捕まえ一件落着。

「この子は元気そうなので羽が治れば自然に返せます。少し私が様子を見て、病院に連れて行きますのでご安心下さい。よくここまでの処置の仕方がわかりましたね。みかんは栄養もあって好物なので、メジロにとっては一番いいのです。本当にありがとうございます。」
と頭を下げてくださった。保護委員とは地域のボランティアの方だった。だからこんなに素早く対応してくれるのか…。と私はとても感動した。

こうやって小さな命を助ける活動をちゃんとしているのだ。

迷い犬や捨て犬が保健所に連れて行かれ殺処分されていく光景を何度もテレビで見ては胸が締め付けられいた。仕方ない方策とはわかっていても行政に預ければ、生き物にとって残酷な悲しい結末が待っていると思い込んでしまっていたのかもしれない。日本もまだまだ捨てたものではない!

ピーちゃんとさよならした後、ジーンと込み上げてくるものがあった。

それにしても私はいつの間にやら弱っている動物を見過ごせない人になってしまったようだ。
これは完全に母親似。ケンカに弱い野良猫を何度も助け、病院に連れていき最後まで看取った事、数回。その度に泣き明かす母を見て、「そんなに辛いなら助けなきゃ良いのに」と思うこともあった。(私も一緒に泣き明かしていたくせに)でも今は母の気持ちがとてもよく理解できる。

たった1日足らずの短い触れあいだったけど、私はピーちゃんとの事を一生忘れないと思う。元気になって空を羽ばたいてくれる事を信じているよ、ピーちゃん。またいつか逢えるかな(笑)

まだ何となく右手の人差し指にピーちゃんの感触が残っている。

小さな命との出逢い②

小さなメジロを保護したのは夕方の五時半頃。

とりあえずその夜は看病し翌日の様子次第で、その先のことを決めようと思った。

リロを病院に連れていく時用の小さいケージにタムのオシッコシートを敷き、水とパンを入れて(鳩と間違えてる!?)庭にいるメジロ達がよく止まっている金木犀の枝を父が数本切り、その枝に小鳥を止まらせそっと扉を閉めた。

Img_36171
そして、リロに見つからないうちに私の作業部屋へケージを運び暖房を入れ部屋を暖める。その先の事は全く未知なる分野。パソコンを開き、「メジロ、保護…」等ヒントになりそうなキーワードをひたすら検索。

どうやらメジロは甘い果実(みかん等)が好きなようだ。パンを取り出しみかんとリンゴをケージに入れた。しかし一向に食べる様子もなく、丸々と体を膨らませ震えている。検索と同時に動物好きの友人に連絡を取り、事態を説明すると「とにかく暖めて、スポイトのようなモノで練り餌を口元まで持っていって食べさせないと死んじゃうよ」と言われた。

人間の夕飯もそこそこにペットショップまで慌てて走り、メジロ用の練り餌とスポイトを買って帰ってきた。
餌を作り、食べさせようにも口を開かない。普段接しているのは巨大なゴールデンレトリバーとそれなりの大きさの猫。小鳥に触れる力加減もわからない。

ネットで調べ始めて数時間、やっと野鳥を保護した時の応急措置の仕方について詳しく説明してあるサイトをみつけた。

丸々しているのは寒いから。慌てて暖房の他にアクセサリーの撮影時に使用するライトをケージ当て、ホットカーペットを弱にして敷き、ケージにフリースの毛布を掛けた。
成鳥の場合はヒナと違い無理矢理口の中に餌を入れると内蔵に負担がかかるらしい。柑橘類や人肌位に温めた練り餌をくちばしにつけると自ら食べ始めると記載されていた。

室温が高くなり体が暖まった小鳥は少し動き出すように^^
あとは餌を食べてくれれば一安心なのだけど…。小枝の上をチョンチョンと歩きまわり、餌をくちばしにつけようにもちょこまかとケージ内を逃げ回る。ほんの少しでも食べてくれないと体力ばかり消耗してしまう。これは捕まえて食べさせるしかない!とケージを開けた瞬間

小鳥は一目散に逃げた。飛べない小鳥はひたすら走る!

ショック状態から復活し、我に返ったメジロは小さな鳥カゴ(正しくは猫カゴ)に閉じ込められたことを理解したらしく、必死の脱走劇。
部屋中を逃げ回る。見失わないように、踏まないように、追いかける私も必死。
脂汗を流しながら、やっと捕まえた。
Pichan
「元気だけど、この状態じゃ外には出してあげられないよ。もう少し我慢してね。ピーちゃん。」と勝手に呼び名も決め、スポイトで餌をくちばしへ。でも体が固まって食べようとしない。もう一度ケージに入れ暫く様子を見ていると、口をもぐもぐ動かし、やっと食べ始めた!
逃げられては捕まえ…を繰り返すこと3回。30分かけてスポイト3滴分の餌を食べてくれた。これで一安心。時計を見たらもう時既に11時。
私はヘトヘト。

その後も観察していると、糞を沢山しながら小枝の上を動いている。排泄もちゃんとしてるし、多分今夜は大丈夫。

しかし元気になったらなったで、また心配事が増えてきた。
いつ自然に返せばいいの?羽はどのくらいで治るの?どこの病院に連れていけばいいの?…。
本来は群れで暮らし身を寄せ合いながら仲良く生きるメジロ。小さなかごの中で一生を終えることがこの子にとって幸せなのだろうか?たかだか1羽のメジロ。でも昨日の運命的な出逢いに心を激しく揺さぶられてしまった私はひとつの命のことを真剣に色々と考えてしまった。
長期的に保護するには東京都への申請もいる。更にネットを調べ、環境局のページに辿り着いた。県によっても対応が違うようで、飛べるようになるまでボランティアとして保護を続ける場合もあるらしい。近所で野鳥を診てくれる動物病院も探した。

自然に戻す最善の方法を見つける事が連れてきた私の責任。連絡先を控え、翌日の朝一で連絡してみようと決めた。

最終章へ続く

2010年1月28日 (木)

小さな命との出逢い①

それはいつもの夕方の散歩中での出来事だった。

タムと家路に向かい歩いていると、自転車にのった年配の女性とすれ違い、その後、その女性が勢いよく戻ってきた。
その方は道に落ちているあるモノに気がつき、引き返してきたのだ。
良く見ると10メートル前方の道の真ん中に小さな小鳥がうずくまっていた。

綺麗なウグイス色のメジロ(後から知った)は微動だにせず、ただじっとしていた。

その女性と「このままじゃ車にひかれちゃいますね、せめて路肩に動かしてあげましょうか?」と話し、そのメジロはその女性の掌にすっぽり包まれ、道の端の草むらの上にちょこんと移動した。

猫にやられたか、車にぶつかったかわからないが目立った外傷はないけれど動けない様子。

その女性は「気になるけど行かなきゃ」と足早に去っていった。

タムが異様に小鳥に興味を示したので「怪我した小鳥さんに吠えないで」と注意した後、少し道端に座り、小鳥の様子を伺った。血が流れているような気配はない。小刻みに体を揺らし苦しそうに息をしている。左の羽の形状が歪み飛べずにショック状態に陥っているようだった。

「カラスや猫に捕まるんじゃないよ。早く元気になってね。」声をかけ指で優しく小鳥の背中を撫でた瞬間、その小鳥が私の人差し指に飛び移ってきたのだ。

あっという間の出来事に驚き、(しかも私は鳥を触ったのは初めて)タムのリードを慌てて自分の胴体にくくりつけ、自由になった反対の掌で小鳥を包み指から引き離そうとした。
ところが私の右手の人差し指に小さいながらも激しい力でしがみついたまま動こうとしない。

可愛さと切なさと困惑が一気に込み上がり複雑な気持ちになった。暫くタムに「どうしようか?」と声を掛けながら人差し指に小鳥を乗せ立ち尽くしていた。

野鳥は病気や生態系の問題などから家庭での飼育は出来ない事も知っていた。
家には半野良含めて猫も沢山いる。保護してやりたくても小鳥にとっては天敵ばかり。しかも保護した所で手当ての仕方もわからない。

はて、困った。私は皆さんが思っている想像以上に困っていた。

無理に引き離そうとして怪我をさせてもいけない。家までは歩いて20分位の距離。その間にショック状態から立ち直り、飛んで逃げて行くはず。
もし、逃げなかったら少し様子を見て猫に狙われそうにない林みたいな所に隠してやろう。と決め、左手にタムのリードをしっかり握り、右手の人差し指に小鳥を乗せて暗くなってしまった道を足早に歩いた。

歩きながら小鳥はより一層私の指を強く握り、飛び立つ気配はまるでない。すれ違った人が目を丸くして私とタムと小鳥を順番に見ていた。結局家の前まで来てしまい、「両親に怒られるかも;」と違った不安も脳裏をよぎりながら家のチャイムを押した。
父親に状況を説明し、「飼うんじゃないよ、一時保護」と言いながら玄関に入ろうとした瞬間、小鳥は私の指からパタパタっと音を立てて飛び立った。

猫も多い我が家の庭に逃げてしまうとは危険極まりない。と心配しながらも、小鳥の意思で飛び立ったのだから、その先の運命は神のみぞ知る所。飛び立つ元気があれば大丈夫。これでよかったのだ。とちょっとホッとした。

部屋に入り、不思議な事があるもんだなんて会話を暫くしながら「野鳥を触ったからちゃんと手を洗わねば!」と洗面所に向かった。腰をかがめ手を洗おうとしたら、上着のフードからカサカサっと言う音が聞こえ、洗面台の中にポチャっとあの小鳥が落ちた!

「おかぁさーん、たいへーん、鳥がいるー」
私は叫んだ。

庭に逃げたのではなかった。本当は逃げたかったのかもしれない。でも高く飛べずに私の体にしがみついていたのだ。

小鳥に対して何とも言えない愛情が芽生えてしまった。体力を失い、か弱く掌にうずくまるこの小鳥を私は見捨てる事が出来なくなってしまったのである。

次回に続く

2010年1月27日 (水)

プチ展覧会

昨日初めて、ご近所さんSakuraママのお宅に伺ってきました。

Sakuraママは以前のブログにも紹介したもうすぐ2歳の女の子と柴犬Sakuraちゃんのママ。お互い犬を飼っている事もあってワンちゃん話をしたり、娘Mちゃんがタム好きでよく話しかけてくれることもあって最近仲良くなりました。☆モチーフが大好きなSakuraママはPietra pietraで星のチャームがついたストラップを購入して下さったお客様でもあります^^

で今回はアクセサリーが好きなママ友達からネットでは細かいディテールや質感が解り辛い天然石のアクセサリーを直接見てみたい!とのリクエストを頂き、Sakuraママがお家を提供して下さる事になって初のお家プチ展覧会を開催したのであります。

皆さん、小さいお子様7ヶ月~3歳位までの小さなお子様がいらっしゃる若いママ達。
まだまだ女盛りの素敵な女性ばかりなのですが(Sakuraママ以外は皆さん初対面)、小さいお子様がいらっしゃるとご自分のお買物がゆっくり出来ないのが悩みだとか。
好きなアクセサリーのショップや雑貨屋さんに入ってもお子ちゃま達が騒いでしまい、お店滞在時間は限度10分。と仰ってました。
女性って目的買いじゃなくても、好きなものに囲まれながらゆっくりウィンドーショッピングもしたい生き物ですよね。いくつになってもキラキラしたものを眺めているだけで幸せ気分に浸れたり、女度が上がったり(笑)

なので、今回のようにお家の中でお子様も集合して、お菓子やお茶を飲みながら、ご近所ネタや世間話で盛り上がり、他の方の目を気にせずゆっくりとアクセサリーを見て試着して触れて…って時間はママ達のいい気分転換になったようで、沢山のアクセサリーをお披露目させていただいた私も嬉しかったです。

ネットショップの場合、どうしても写真だけだとイメージが湧きにくかったり、長さなどサイズ感がわかり辛かったり、石本来の質感や細部のディテールが見え辛かったり…ちょっと良いなと思ってもなかなか購入までに踏み切れないって方も多くいらっしゃると思います。
なので、OPENしたばかりの私にとってはなかなかお客様からの声(反響や作品の感想)などを聞くことが出来ず、今後の制作に向けて、このままで良いのか?作品の路線を変えたほうが良いのか?などと悩んでしまうこともあって、少し前に制作スランプに陥っていた所。

でも今回、どんな作品に興味があるのか、どんな場面で使えるアクセサリーが欲しいのかなどお話をしながら沢山のヒントを伺うことが出来て、制作者の私自身とても良い勉強になりました。
そしてお買い求め下さって本当にありがとうございました。

また機会があれば、こういうプチ展覧会を是非開いてみたいと思いますので、リクエストあればHPのお問合せ欄からでもメールを頂けると嬉しいです。

正味2時間の短い時間でしたが、楽しいひと時をありがとうございました。
また皆さんの女度が上がる↑アクセサリーを作っていきたいと思っています^^

2010年1月22日 (金)

82―54

この数字、バストとウエストのサイズではありません(笑)

最近の私の血圧。

家にある血圧計で両親が毎日はかっているので(二人とも年齢のせいもあり高血圧ぎみ)、私も真似して毎日はかってみることに。

77―44
80―52
82―54

深呼吸しても時間をあけてもこれ以上上がらない。
。もともと低血圧だったけど、それにしても低すぎるかな。血圧計壊れてるんじゃ?と病院ではかってみたけどやっぱり結果は同じ。

上が70台ってあまり聞いたことない。フラフラ目眩の原因はこれですな。
散歩以外あまり外に出ないのも運動をしないのも良くないのかもしれない。と言う事で久しぶりに一人で街に出掛けてみました。行き先は自由が丘。ぶらぶらと気ままにウィンドウショッピングなんて久しぶり。

戦利品は3枚で800円のランチョンマット。1枚千円の定価だったのでこれはお買い得。主婦の皆様がワゴンを漁る中私も交じって選んで参りました。
春色の若草グリーン他

食べこぼしの多いわが家にランチョンマットなんてこ洒落たモノは使わないのです。

私の利用目的はアクセサリーを陳列する時のディスプレイ用。カーテンの端切れや手芸店で売っている計り売りのものを購入する事も多いのですが、切りっぱなしの糸をまつったりするのは苦手部類。アクセサリー作りや編み物は好きなのですけどね。針を使ったり真っ直ぐ裁断するのがどうも不得手らしい。

なので製品になった小振りなランチョンマットが大活躍なのであります。

と、夢中になって長いこと歩いていたら、フラフラしてきた。これは低血圧なのか、ただの空腹か?

とりあえず、家に帰ってご飯を食べるのだ。電車の中で倒れたくはない!
とにかく気を紛らわせるために、初めて携帯からの投稿です。

2010年1月18日 (月)

熱い、ライブハウス!

まずはPietra pietraよりお知らせ。

本日より1月31日まで期間限定のSALEを行っております。
手作りの作品を使ってみるお試しSALE価格でのご提供です。
是非SHOPまで遊びに来てくださいね。


ところで、先日10年ぶり位にライブハウスなんぞに行って参りました。学生の頃、クラブ活動でガールズバンドのコピーをチョビッと。お勤めしてからおじさん社会人バンドをチョビッと、かじっていた割に最近めっきり音楽を聴かなくなっていた私、お世話になっている方のご主人様主催のライブイベントがあるってことで、ちょっと気分転換に渋谷まで友人と。
スペイン坂なんて歩いたのはどれ位ぶり?

ビンビールズと言う名のバンドがセレクションした逸材ぞろいのバンドイベント、しかもそのご主人様がALL MCってことで興味がとても湧いていたものの、全く予備知識なし。
昔、職場仲間に熱狂的なインディーズバンド好きがいて、よく横浜あたりのライブハウスに連れ回されていたのですが(ビジュアル系中心)、私はちゃんと歌と演奏を聴きたいほうなので、ただただ立てノリ、自分に陶酔、歌なんだか叫んでいるのかよーわからん感じのバンド演奏に疲れてしまった思い出も甦り、期待と不安半々な気分で出かけていったのです。しかも持病の片頭痛、アンプからの重低音と照明に耐えられるかしら?なんてことも気がかりで。

しかし、結果はとても良かったッす!
雰囲気に慣れるまでの30分くらいはちょっと頭痛かったですが、いつの間にか引き込まれてました。
7時過ぎから(5バンド目くらいからかな?)ラストの10時過ぎまで居ましたが、各バンドの個性が様々で、楽曲にも世界観や個性が出ていてあっと言う間に時が経ちました。後半になるに連れて盛り上がりがどんどん増し、ただただ聞いているだけの私も汗だく。良い汗かかせていただきました~。

気になったバンド(アーティスト)もチラホラ。

女性がボーカルのFlatLandCoilは繊細なメロディーと歌詞、それに相対するダイナミックな演奏、ボーカルのMAKIさんの歌声と醸し出す雰囲気が良かった。

シャープで切れ味が良くて力強いサウンドとボーカルのThe waltz特にベースの青年の人柄がとてもよさ気で、でも演奏始まると表情引き締まってかっこよかったッス。

何気にバンドを見ていると気になってチェックしてしまうのはベースとドラム。
奏者の雰囲気と演奏にギャップがある人、気になって食い入ってみてしまうようです。
ビンビールズのベース担当の方(さとしこさん)に釘付けでした(笑)
全力出し切ってるって感じのドラマー&MCのまんぷくさんも野太い声とパワフルなドラム迫力ありました。

そしてそして会場がドッと湧いた木下哲男(キノポップ)さん、笑わせて頂きました。
電飾のギターに電飾のTシャツ、自作のスーツを着てアコースティックで弾き語り!ライブから二日経った今でも「やんちゃぼーい、やんちゃがーる♪」のフレーズが耳に残っております。この寒空、下北で路上ライブもやっているそうです。やんちゃですね。

久々の長時間立ちっぱで足がパンパンになって、興奮さめやらぬ感じで当日夜中の3時過ぎまで眠れなかったこととか、あ~歳を感じるぅ~なんて思いながらもとても刺激的な時間を過ごせて楽しかったです!
熱気と汗と表情…生で感じられるのってやっぱり良いですね。

真剣にそして熱く好きな音楽にどっぷりはまっているオーラが至る所にでていて、みんな良い顔してました。バンド入れ替えの時間に流れる昔懐かしJ-POPも良かった。流れている曲を全て鼻歌で歌える人はあのライブハウスの中の何人位いたのだろう?って…自分の年齢を再認識した瞬間でもありました(笑)

ビールはやっぱりビンが好き(笑)・・・バンドもやっぱり生が好き
久々に私も歌いたくなりました♪

2010年1月14日 (木)

制作日和。

今日は朝から細々とした繊細な作品の制作活動に没頭した1日。

作る前に、加湿器ON、アロマディフューザーON、ストーブON、ホッカイロぺた、靴下2重、これでスタート。今日の香りはグレープフルーツとペパーミントとユーカリ。スッキリしゃっきり気分のほうが作業も捗るってもんさ。
気が付くと黙々と作業に取り掛かってしまう為、作業環境は最初に整えておかないと気が付いたらブルブルってことも。我家は外気温より室温のほうが低いこともあるのです(泣)

今日は小さな作品ばかり10個ほど作りました。
散歩もしたし、ご飯も作ったぜ!今日は良い感じにペースが上がった日。

作品が出来あがると商品詳細をひとつずつノートに書き記し、そのあと写真撮影。
その後写真を編集し、HPに載せる。細かいことをひとつずつ打ち込んでいく為、このHP更新作業が一番手間ります。下手すると制作時間と同じくらい、それ以外の作業に時間がかかる。てな訳で今日はタイムアップ。HP更新作業は明日に回すことに。切りがいいところで止めるのも、体調管理には大事なことです。

明日、UP予定の作品を少しご紹介。
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上がシルバーカラーベース、下がゴールドカラーベースの繊細なデティールのピアスたち。
石自体に雰囲気があるので、比較的コンパクトにシンプルにささやかに耳元を飾るデザインにしました。

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お揃いのペンダント。今回はトップ分離型。ネックレスチェーンとペンダントトップをそれぞれ個別に使えるタイプ。
大きめのバチカンであれば、お手持ちのトップをつけることも可能です。

先日少し仕入れたストーンがお値打ちで手に入ったので、価格設定も可愛くする予定。そして更にSALE対象になりますのでお楽しみに。

2010年1月12日 (火)

☆予告☆

今日は冷たい雨。
寒さは辛いけど、乾燥注意報だった私の肌と喉には良い潤いとなりました。きっと関東の大地も喜んでいるはず。
風邪を引いて以来ずっとスッキリしない体調がようやく今日になって良くなってきて、ほっとしております。

ところで、Pietra Pietraオープンして早1ヶ月が経とうとしております。
OPENして間も無く体調を崩してしまった事もあり、OPENした事をお知らせし切れず、あっと言う間に時が経っていってしまったと言うのが正直なところです。
ネットショップは24時間いつでも好きなときに買物が出来ることがメリットな反面、実際に商品を試着したり、触ってみることが出来ないのがデメリット。実際のイメージとは違ったり、写真の方が数段よく写っていて到着したらガッカリってこと私もあります。
実際にお試しになれない分、写真は忠実にとか、説明を丁寧にとか心がけていても、やっぱり使って試して頂かなくては…その良し悪しは分かりません。

と言うわけで来週18日(月)より2週間の期間限定にてSALEを行います。
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掲載している全商品、お試し価格となりますのでこの機会をお見逃し無く。期間が過ぎたあとは通常価格に戻ります。
本日出来上がったばかりの新作ストラップも是非ご覧下さい。男性でも気軽に着けられるような革を使ったカジュアルな作品です。
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ところで、人と人とのご縁ってとても大切ですが、モノとのご縁も私はあると思っています。
最近はあまり余計な買物はしなくなった私ですが、どうしても気になって欲しいもの、いつか買おうと思っているうちに売れてしまっていたりってことないですか?そのモノとご縁が無かったといえばそれまでなのですが、「あぁ、あの時手に入れておけば良かった。」と後悔することもあったり。つい最近そんな出来事がありました。
ショップオープン前の遥か前から目をつけていた木製のアクセサリースタンド、年が明けていよいよ購入しようと思ったら、売り切れてました。ガーン。
チェックしていたお店は2店舗あったのですが、翌日もう1店舗のショップを覗いてみたらそこも残り在庫1点限り。輸入の雑貨を扱うお店でいつでも在庫があるとは限らないのです。これは買うしかないと、思い切って購入してみたら、予想以上に良い感じでした。
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作品を飾ってみたら、まぁ素敵。(←自画自賛)
ネットショップ以外にもイベントなど少しずつ販路を拡大して行きたい私にとって、作品を素敵に演出する小物は必要不可欠。良いお買物が出来たととても満足。
そしてこちらのお店のスタッフの方がとても親切で、ネットショップでありながらも心の通った良い交流が出来た事をとても嬉しく思っています。
顔が見えなくても良いお買物が出来ることもあるのだと再確認。
良い商品と、ネットショップ運営のお手本になる素敵なお店に出会えて良かったとこの一期一会に感謝。

一期一会を感じるモノ…天然石もそのひとつだと思っていますので、気になる作品があったら是非チェックしてみてください!

2010年1月 9日 (土)

春を感じる。

昨日、タムのシャンプーをしました。
まぁ、シャンプー後のドライヤー時に毛の抜けること抜けること。
リロもタムも冬前に蓄えたアンダーコートが抜け始めるのが毎年この時期。
動物の身体の変化で春の訪れを感じます。

春と言えば、今日散歩の途中花屋さんでチューリップを見かけました。
我家も庭にチューリップの球根を植えているのですが、毎年4月頃になると色とりどりの花を咲かせてくれます。ぷっくらした蕾が可愛らしくてとても好きな花。
実際、寒さの本番は1月・2月ですが、あちこちで春の訪れを感じると少し心が春めくような?

私個人的には冬から春にかけてはかなり地獄の日々。発症以来30年以上の花粉症、かなり手強い。今年はレーザー手術を受けていない年なので(だいたい1年おきに鼻の粘膜を焼いて症状を緩和させます)去年より症状はきついはず。
もう既に鼻はぐずぐず言っているので、早目に薬も飲み始めたところ。鼻炎の薬は眠くなるので慣れるまで身体がだるいっす。

ところで、数日前まで家族のだれかしら体調優れず行くことの出来なかった初詣。昨日遅れ馳せながら、毎年参拝する近所の神社へタムもつれて家族でお参りに。
そこでかなり久し振りにおみくじ引いてみたのですが、

結果は「吉」

おみくじの一番上に総評が書いてあり、
『欲張って沢山のことをいっぺんにやろうとせず、ひとつひとつやることで、人望もあがり、商売も繁盛する』とのこと。

健康運は『思うほど悪くならず』…良かったぁ

しかぁし

恋愛運は『思い通りにいかず』
結婚運は『迷いが出て逃す』
とトホホなメッセージ。
総体的になんだか信憑性ありそうな感じがして、全てに変にうなずいてしまいました。

今年は恋愛ではなく、仕事を真面目にひとつひとつ丁寧にこつこつ頑張れよ!ということなのかなぁと前向きなメッセージとして捉えようと決意。

初詣の後はタムと大きな公園と電車沿いの道を散歩することに。
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いつもは横浜線で電車を待つのですが、今回は田園都市線

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電車が通り過ぎるのをしっかり見つめています。

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普段は留守番の母もタムの元気にはしゃぐ姿を見て楽しそうでした。

初詣も行ったし、春の予感も感じたし、春らしい作品作りたいと思う今日この頃。
今週は修理品のお直しが続いたので、来週は新作を作り始めようと思っています。

2010年1月 6日 (水)

お年玉の行方

風邪治りました♪

ところが私の風邪が母に移り、嬉しくない風邪のバトンタッチ。
元々腕を傷めていた母と風邪を引いた私、大晦日のおせち料理作りは最小限にしたものの、買い込んだ食材が冷蔵庫の中に。そこで遅れ馳せながらの3日よりおせち作り再開。煮物3種と我家毎年恒例、大量の茹で小豆(サラッとした感じのお汁粉)を作り、翌日4日は「おせちも良いけどカレーもね♪」でお馴染み(古い;)お家カレーを作り、出来立てホヤホヤのお汁粉とカレーを持って新年の挨拶がてら、祖母の家へ。

そしたら、貰っちゃいました、お年玉。
この歳ですし、本来ならあげる立場にあるとはわかっていつつも、お正月だし、有難く貰ってしまおう!とちゃっかり貰ってきてしまいました。

思わぬ臨時収入。
使い道は…自分の事に使いたいとも思ったのですが、前々から新しくしたいと思っていた、5年間ずっと使ってボロボロになったタムのリードを新調する事に決定!
早速昨日、たまたま仕事が早く終わったMさんと病院後に待ち合わせをして、ペットショップに付き合っていただきました。壁一面、色とりどりのリードが並んでいるものの30キロオーバーの大型犬用リードの数はとても少なく、コレ!というものに巡りあえず。
いつもなら出直すところですが、車だったので別のペットショップまで移動。
2軒目で可愛いのが見つかりました♪

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紺地にカラフルなアーガイル模様。
[リード、首輪全品20%OFF]のPOPにつられて、お揃いの首輪も。
「首輪撮るから首上げておすわり!」の号令に意外にもちゃんと言うことを聞いたタム。Img_3470
新しいリードと首輪のセットを着けて
「エッヘン!カッコいいだろ」のポーズImg_3474
強く引っ張られたら今にも切れてしまいそうなほどボロボロだったので、殆ど必要に迫られて買ったタムのリード。でもタムだけ新しくするのはリロに気が引ける…せっかく貰ったお年玉だし。リロには赤が一番似合うのでチロリアンテープのような質感の赤いお花が並んだ首輪を新調する事に。
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以前買っておいたピンクのクローバー模様の鈴も新しくつけて、ハートのクリスタルも。モテ系首輪の出来上がり。付け過ぎかな?と思いきや、いっぱいついてるの意外に好きなリロ姫。私と同じくキラキラ好き。遊ぶおもちゃも光り物限定です。
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タムと違ってカメラは嫌いなリロさん、カメラ構えた途端寝たふりしてしまいました。

そして、今日母が腕の痛みに耐えかねて病院へ。
首から腕へとレントゲンを撮ったところ、骨粗しょう症が悪化して骨の蝶番の役目をしている軟骨が全くない状態だったそうな。
骨と骨とがぶつかり合いまわりの神経を刺激して首・腕・腰・膝の4箇所が神経痛になっているとのこと。前々からヒルアロン酸の注射はうってはいても、日頃からの摂取と骨が再生されるまでの4ヶ月間の安静を言い渡され、精神的にも疲労して帰ってきた母。痛みをかばって動く為、体中のアチコチが悲鳴を上げている様子。

実年齢67歳でも骨年齢は80~90歳代と言われているので、本当はタムだけじゃなく、母もサプリとか飲まなきゃいけないのだけど、「出費がかさむから要らない」とずーっと言い続けていた、頑固な母。でもこのままじゃ祖母より早く寝たきりなんてことも有り得なくはないと危機感を感じ、残りのお年玉と少しばかりの売れたアクセサリーの売上げで「低分子ヒアルロン酸&コンドロイチン」が主成分のサプリをとりあえず3ヶ月分購入することに。まずは悲鳴を上げるほどの痛みから脱出しない限り、ストレッチも筋トレも一切NGなので、日々の食生活と休養で少しは良くなって欲しいと、サプリの到着を待ち望んでいる所であります。

とにもかくにも自分含め、家族の健康が一番大事。
いい歳しながらちゃっかり頂いたお年玉は家族に還元。
そのうち昔のように自分で稼いでお年玉あげられる位に元気になりたい!と強く願う今日この頃。
頑張るぞー!おー!

2010年1月 2日 (土)

A Happy New Year

新年、明けましておめでとうございます。

天候にも恵まれた2010年お正月。
お出掛け日和。

でもでも…私は大晦日から風邪でダウン。
滝のような鼻水と熱で正月早々寝っぱなし。
これぞまさしく寝正月。←かなり不本意
万年床状態になっております。

2010_01_021
毎年、2日にやってくる地元の獅子舞です。
幼少の頃から毎年来てくれて、獅子に頭を噛んでもらってました。
今年は例年以上にタムが大騒ぎ。
賑々しい感じで、風邪を吹き飛ばしてくれるとよいのですが…。

ちょっと幸先悪い2010年の幕明けとなりましたが、
本年も宜しくお願い申し上げます。

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Pietra pietra

ギャラリー秀マルシェ

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    たまプラーザと鷺沼の間にあるギャラリー秀にて行う月に1度のマルシェの情報を発信しています。
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