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2009年8月26日 (水)

定番

食卓の定番、そして私の数少ない得意料理…それは「ぎょうざ」

地元の駅前にごくごく普通の中華料理屋があり、そこの餃子が美味しく食事をした後冷凍したものをテイクアウトし、家で焼いてよく食べていた。
それが・・・数年前に閉店してしまい(悲)、それ以降、スーパーに週変わりで来る催しの「宇都宮餃子」や冷凍食品ものに代わった。
同じ「宇都宮餃子」と名のつくものでも入る業者によって味が違う。
定番の美味しい味になかなかめぐり合えず、我家の食卓から「ぎょうざ」の出る回数が減っていった。

私、実は結構な餃子ずき。
ならば作ってしまえ!材料費結構安いし。
と、仕事を辞め家で家事を手伝うようになってから、ぎょうざ作りの修行を積み(大袈裟)今では家族が絶賛する(自画自賛でもある;)得意料理となった。

レシピは
キャベツ・白菜・長ネギ・にら・たまねぎ・しいたけ(好みでシソ) 合計1.5キロ分
にんにく、しょうが2かけ
豚挽き肉1キロ

作る量が大量なのが私のぎょうざ。
何故なら、私と母、台所を担当する二人は身体が弱い。
突然寝込むこともあったりする。
そんな時冷凍しておけば、焼くだけ。とっても便利。
母が寝込んだ昨日、急遽ぎょうざを作ることにした。
一回に100個〜120個作って親戚宅にもお裾分け。

フードプロセッサーなど無いもので、ひたすらひたすら『みじん切り』
主婦暦40年の母も真似できない細かさが売りです!
1時間以上鼻歌を歌いながらひたすら刻む。
下味のポイントはアンに『しょう油・酒・ごま油』の他に
『合わせ味噌・豆板醤・オイスターソース』を。これで本格的な味になる。
Photo
画像不鮮明であるがみじん切りの山


Photo_2 大き目のもちっとした米粉入りの皮に多目のアンを入れてひたすら包む。
手先の器用さは和菓子職人であった父親譲り。
私が包んでいると黙って手伝ってくれる。

ぴっちり皮を閉じて包むと焼いた時に肉汁・野菜のうまみ・味付け調味液が逃げない。
ひと口でジュワーっとうまみが広がる。

Photo_3 表面に焼き色が付いてから、蒸し焼きすること6分。後は水気を飛ばし表面がカリカリになったら出来上がり。
ちょっと焦げているくらいが好きなのだ。

にんにく・しょうがと豆板醤の辛味、身体を暖める作用がある食材を沢山使っているので、食べると体中から汗がジンワリ。
冷え性の私にはピッタリの内臓から暖まるメニュー。
今日も食べちゃおうかな。

 

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