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2009年8月31日 (月)

僕の好きなもの

今日は朝から雨。
台風が関東に近付き冷たい雨がザーザー音を立てて降っている。
こんな強い雨の日は散歩はお休み。
連日の雨の時は頑張ってレインコート来て行くんだけどね。
今朝はサボってしまった。

一日家の中に閉じ込められていると、さすがにタムも退屈になる。
わざわざ雨の中、庭に出て、びしょ濡れのドロだらけになって、わざと怒られたがったり。

「掃除ばかり増やして!」と怒られながらも顔は喜んでいる。
結局のところはかまって欲しいのだ。

そんな時に登場するのが僕の好きなもの…それは使用済みの靴下。
家族の中でも私のものが好きらしい。(独特な臭いなのか??)
末端冷え性の私は家でちゃんと靴下を履いている。
その靴下を脱ぎ、両足分を丸めてタムに投げてやった。

Img_2252_2 「やったぁ(*≧m≦*)」と言わんばかりにかじるかじる


Img_2255前足でしっかりホールドし、一心不乱に片方の靴下を引っ張り出す。
バラバラに解体するのが楽しみなのだ。

Img_2258_3 「ちょーだい!」と声を掛けると泣きそうに。
名前はゴールデンレトリーバーだけど(狩りで撃たれた野鳥などを泳いで水際に持ち帰りハンターに届ける仕事をしていた犬種)レトリーブ出来ない無芸犬。
「だって靴下好きだもん。」

30分ほど遊んでいたら、雨足が弱まってきた。
夕焼けも出ている。
雨が止むぞ。

散歩に行こう!

鈴虫の音色が鳴り響く夏休み最終日の夜の散歩に行ってきた。

やっぱり散歩は楽しいね。
明日は台風一過。
きっと晴れる。
久し振りにシャンプーしよう。

2009年8月30日 (日)

グリーン×ブラウン グラデーション

先日のブログでも紹介した、私の癒しの場ブルームーンのKさんより、嬉しいご報告を頂きました。
それはなんと夏休みで実家に戻られた際に、私がプレゼントしたハンドメイドのネックレスを着けていって下さったとの事。

帰省先でお洒落に目敏いお母様がKさんのネックレスをすぐさまチェック。
Kさんにとても似合っていて、ご自身も欲しいと仰ってくれたそう(^-^)
トリートメントの予約を入れた時に「丁度こちらから(Kさん)からも連絡しようと思っていました… 」となんとも素晴らしいタイミング。
まだお会いして数回のKさんに「似合うかな、喜んでいただけるかな?」と試行錯誤しながら作ったアクセサリーなだけに、そんなお言葉を頂けて非常に嬉しかったです。

お話を伺ったところ、もともと天然石がお好きでアクセサリー選びもこだわりがあるお母様。
そんなお母様のご希望は

大きめの透明っぽい石で形は色々
色はブラウン系・グリーン系・パープル系のいずれか、またはMIX
長さはミディアムの52センチ
パーツの色はシルバー
ネックレスの他にお手持ちのシルバーネックレスにも合わせられる大き目のペンダントトップも。
と言うことでした。

現在は余り新しい物を増やさず、基本的には持っているストーンやパーツの中から上手く組み合わせたハンドメイドアクセサリーを作る事を基本としている私。
お好みに合いそうなストーンを並べながら幾つかデザインを考え、最終的にこちらのストーンに決定。

Img_2187

グリーン×ブラウンのグラデーション

グリーン系のストーンは
セラフィナイト
プレナイト
ラブラドライト(グレーベースですが青くも緑にも光るのでグラデーションにピッタリ)

ブラウン系のストーンは
スモーキークオーツ
(薄い茶色から濃い茶色まで同じスモーキークオーツでも沢山の色があります)

オーバルカットやラフカットなど色々なカットと大きさの石を混ぜ、綺麗なグラデーションが出来上がりました。Photo_2
出来上がった作品はこちら

パーツが入るとまた雰囲気も変ります。
ネックレスだけでも勿論ボリューム感も重厚感もあり、トップ(スモーキークオーツとラブラドライト)を付けるとより、ゴージャス感が増します。
トップは着脱可能なので、何通りもアレンジが楽しめるネックレスです。

さすが親子、石や色の好みも似ているので同じ石も使用していますが、お母様の方が大振りのボリューム感ある作品に仕上がりました。

これからの秋の装いにもピッタリなシックなネックレス。
気に入ってくださると嬉しいです。

2009年8月29日 (土)

秋の気配

近所の駅前広場や神社、公園では先週から明日にかけて、盆踊りやお祭りが目白押し。

今日はこの辺りでは一番大きな神社での恒例のお祭り。
昼間はお祭りを知らせる宣伝のトラックと、山車が出て、昼間は自治体主催で子供向けにお菓子を配ったり、公園に出店が出たりとても賑やかだ。

リロは慣れない大きな音を出す車や子供の声にビクビクしている。
一方、タムは自分に向かって声をかけてくれていると勘違い。
山車に向かって尻尾を振ってワンワン吠えている。

夏休みの最終土曜日に毎年行われるこのお祭り、私が物心ついた時からやっている。
幼稚園の時は祖父に連れられ、金魚すくい、スーパーボールすくいをやり、綿アメを買ってもらうのが恒例だった。
少し大きくなってからは友達と、なんだかんだ中学に上がる頃まではよく行っていた。
そのお祭りでは、毎年誰かしら歌手が呼ばれ、ステージで唄を歌う。
昔はカラオケ大会もやっていたような・・・?

今年のゲストは「島倉千代子」
家族全員誰もファンではないのだが、一応名の知れている歌手が来るとあって、食卓で話題に上り、両親が「ふたりで行ってみようか!」と言い出した。
ここ数年めっきり歳を取った母親。昔は夫婦で旅行などよく出かけていたが、体力もなく、足も腰もガタが来て最近は病院と歯医者くらいしか出かけていない。
そんな事もあって「たまには良いじゃん、行ってくれば!」と盛り上がったが、数日前から寝込みだし結局行けずじまいだった。

と言うわけで我家はいつもと何も変らない、夏休み最後の週末を過ごしている(笑)

今日の晩ご飯は「ザ・残飯整理」
冷蔵庫と冷凍庫に溜まった白米を、野菜と余ったお肉で炒めチャーハンに。
作り置きしてあったカレーをかけて野菜チャーハンの出来上がり。
Img_2224

冷蔵庫を一掃したい時に必ずと言って良いほど作る簡単メニュー。
変な組み合わせだが意外に旨い。

さっさと片付けをし、タムの散歩に出かけようと玄関をあけたら、夕涼みしているリロがいた。

Img_2230また獲物(虫)を狙っているのかな(゚ー゚;

今日は結構暑かったが、外はもうすっかり秋の気配。
空は高くなり、雲の形も変わってきた。
ススキも高く茂って来たし、鈴虫の声も日毎に大きく聞こえる。

一年で一番好きな季節が近づいてきた。

2009年8月27日 (木)

センス

それは『物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的な―がある」「―のよくない服装」「バッティング―」』

と辞書には記されている。

・石を見てどんな風に作品を作ろうかと思い浮かべるセンス
・適当な分量で何となく味付けをするセンス
・マッサージなど自分に心地良いと感じるものを誰かに真似してやってみるセンス

等は感覚的に備わっているのかなぁと思うが、
私にはどうしてもうまく行かない=センスねぇなぁ。
と思うことがある。

それは、料理の盛り付け。
家族からも「どうしてこうなっちゃうのか」と良く突っ込まれるが、出来上がった料理の全体量と器のセレクトが見極められないらしく、大体が料理の量に対して小さめの器を選んでしまう事が多い。
感じとして「社員食堂」か「大衆食堂」のように山盛りてんこ盛りになってしまう。
どう転がっても、上品な「懐石料理」のような盛り付けにならない。
豪快でダイナミックな盛り付け、よそった後に「なんだこりゃ?」と自分で思うことも多いが、大抵は美味しければ良いじゃん!食べるの家族だし。
と言う結論に達し、なかなか改善しない。
一度乗せてしまうと、多少バランス悪くても、洗いモン増えるし…。と器を変えようとしない所が良いのか、悪いのか(多分悪いのだろうが;)そのまま料理は家族の胃袋の中へ消える。

あとは焼き物をした時に裏返すセンスというかタイミング。
お好み焼き、餃子、目玉焼き等、フライパンの上でひっくり返すタイミングと場所が見極められず、「あっ!どうしよう。」と一番迷った時に裏返してしまい、先日はお好み焼きが隣のコンロにダイブした。
半焼き状態だったお好み焼きはコンロにべっとり。
当然、雑用が増えテンション下がりまくり。材料勿体ないし。

最近は自分にキレる事が少なくなったが(これもアロマのおかげ大)、一時はそんな自分に腹が立ち、イライラが治まらず、家族に当り散らす=逆ギレをしたものだった。
逆ギレするのはどうかと自分でも良く思うが、マグマのようなイライラってどうしてうまれてしまうのだろう。
環境であったり、ホルモンバランスであったり、精神状態であったり、体調であったり…理由は様々なのだと思う。
イライラされると周囲にいる人間も辛いが、イライラしている本人も辛いと言う事を自分がイライラ発信源になってみて初めて解った。
昔、いつでも機嫌の悪い会社の先輩を見て「欲求不満なのだろうか…?」と言うくらいしか思っていなかったが、いざ自分がとめどなく噴火する大火山のような状態になってみると、なんでこんな些細な事に怒りを感じてしまうのだろう。と不思議に思うようにもなった。
不毛な怒りは激しくエネルギーも消費する。とにかく疲れる。私の場合悲しくもなる。

きっと天災が起きてしまうのも、ただ自然の神様が何かの制裁として起こしているのではなく、そうする事で自然たちも我が身を削って辛く悲しい思いもしているのかな。なんて、やたらスケールの大きい事まで思い浮かんでしまったり。
ちなみに私は宗教的なl事や科学的な事は全く詳しくないので、相当漠然としたものですが。

多少センスが有ろうが無かろうが、心穏やかに平和に生きていけたら一番幸せ。無いものは補い合えばよい。そんな気がする。

そうは言っても出来ない時もある。
そんな時のアロマはサイプレスをブレンドしたオイルが私には良いみたいだ。

2009年8月26日 (水)

定番

食卓の定番、そして私の数少ない得意料理…それは「ぎょうざ」

地元の駅前にごくごく普通の中華料理屋があり、そこの餃子が美味しく食事をした後冷凍したものをテイクアウトし、家で焼いてよく食べていた。
それが・・・数年前に閉店してしまい(悲)、それ以降、スーパーに週変わりで来る催しの「宇都宮餃子」や冷凍食品ものに代わった。
同じ「宇都宮餃子」と名のつくものでも入る業者によって味が違う。
定番の美味しい味になかなかめぐり合えず、我家の食卓から「ぎょうざ」の出る回数が減っていった。

私、実は結構な餃子ずき。
ならば作ってしまえ!材料費結構安いし。
と、仕事を辞め家で家事を手伝うようになってから、ぎょうざ作りの修行を積み(大袈裟)今では家族が絶賛する(自画自賛でもある;)得意料理となった。

レシピは
キャベツ・白菜・長ネギ・にら・たまねぎ・しいたけ(好みでシソ) 合計1.5キロ分
にんにく、しょうが2かけ
豚挽き肉1キロ

作る量が大量なのが私のぎょうざ。
何故なら、私と母、台所を担当する二人は身体が弱い。
突然寝込むこともあったりする。
そんな時冷凍しておけば、焼くだけ。とっても便利。
母が寝込んだ昨日、急遽ぎょうざを作ることにした。
一回に100個〜120個作って親戚宅にもお裾分け。

フードプロセッサーなど無いもので、ひたすらひたすら『みじん切り』
主婦暦40年の母も真似できない細かさが売りです!
1時間以上鼻歌を歌いながらひたすら刻む。
下味のポイントはアンに『しょう油・酒・ごま油』の他に
『合わせ味噌・豆板醤・オイスターソース』を。これで本格的な味になる。
Photo
画像不鮮明であるがみじん切りの山


Photo_2 大き目のもちっとした米粉入りの皮に多目のアンを入れてひたすら包む。
手先の器用さは和菓子職人であった父親譲り。
私が包んでいると黙って手伝ってくれる。

ぴっちり皮を閉じて包むと焼いた時に肉汁・野菜のうまみ・味付け調味液が逃げない。
ひと口でジュワーっとうまみが広がる。

Photo_3 表面に焼き色が付いてから、蒸し焼きすること6分。後は水気を飛ばし表面がカリカリになったら出来上がり。
ちょっと焦げているくらいが好きなのだ。

にんにく・しょうがと豆板醤の辛味、身体を暖める作用がある食材を沢山使っているので、食べると体中から汗がジンワリ。
冷え性の私にはピッタリの内臓から暖まるメニュー。
今日も食べちゃおうかな。

 

2009年8月25日 (火)

散歩

うちのゴールデンレトリーバーのタム君は体が大きい。
元々活動的な犬種のため毎日適度な運動、すなわち散歩が欠かせない。
長く大量の毛に覆われているので、夏場の散歩は気温の比較的低いに早朝と日が暮れそうな夕方になる。
犬は汗をかかない。汗をかける部位は肉球だけ。
暑すぎるとヒートアップしてしまう事と持病の股関節形成不全を悪化させない事もあり、夏場の散歩は朝、夕各30分程度。涼しい季節は40~50分は歩く。

散歩コースは10通りくらい。
その中でも大好きなコースがある。

それは『電車を見に行ける線路沿い』

私も弟も幼少の頃、電車を見に行くことが好きだった。
近くの横浜線は当時まだ単線で踏み切りも沢山あり、住宅も少なかったため線路沿いの土手を祖父と一緒に良く歩いたものだった。
飼い主に似たのか、子犬の時から電車の往来を見に行くのが好きな犬で、散歩の途中歩きたくなくなり道の真ん中で必死に動かず抵抗しているタムに
「電車行くよ!」と声を掛けると尻尾をブンブン振って、威勢よく歩き出す。
電車が見える線路沿いの道に近づくと更にテンションが上がり走り出す。
到着すると一番かっこいい[お座り]ポーズを決め、ひたすら電車が来るのを待っている。
その姿がなんとも愛らしい。

Photo_3

そして電車が近づいてくると立ち上がり、尻尾を振って楽しそうに電車を追いかける。
全速力なので、リードを持っている私も必死。
上り、下りと2台の電車を追いかけると彼は満足するらしい(笑)
意気揚々と得意げに家路に戻る。

Tamu

私は幾つかの持病があり、最近は家の中での生活が基本。
家事をしたり、お菓子を作ったり、趣味のアクセサリーを作ったり…。
そんな生活に不服はないのだが、外に出て元気に活動したいなぁと思うこともある。
そんな時丁度良いのがタムとの散歩。
最近は陽射しが強いので夕方の散歩がメインだが、多少元気がなくても毎日、彼と汗だくになって散歩する事で気分も晴れる。

汗だくと言えば、アロママッサージ。
今日は骨粗しょう症の骨の痛みで寝込んだ母に、マッサージを念入りに施した。
昨日受けたブルームーンでの施術のお陰で私は快調。
全身を使って念入りにほぐすこと30分。骨の痛みまでは消せないけれど、痛みをかばって張ってしまった筋肉の痛みはほぐれたみたい。
私は体中から滴る汗が・・・。
しかしマッサージをする事は結構良い運動にもなるらしく血行もよくなる。アロマの芳香で施す私もリフレッシュ。
する方もされる方もほぐれるアロマは家族を笑顔にする。

タムもお腹を出して爆睡状態。

本日のブレンドは
フェンネル
サイプレス
マジョラム
ゼラニウムでした。

2009年8月24日 (月)

ロマンティック ピンク♪

毎週のようにペットショップに立ち寄っては眺めてくるモモイロインコ
先日のブログでも書いたが、モモイロインコのような色合い「ピンク×グレー」の作品が作りたくて仕方なくなった。

そこで作ってみたのがこちら。Img_2122
使用ストーン

ローズクオーツ
グレーオニキス
イーグルアイ
ピンクオパール
ロードナイト
ピンクボツワナアゲード
淡水パール

モモイロインコほどの鮮やかさは欠けているが、品の良い桃の花びらのようなネックレスに仕上がって満足している。

ちなみにこの作品は親戚(従姉妹)へうちの母からのプレゼントにするとの事だ。その従姉妹とも10年以上逢ってはいない。女性は歳を重ねるにつれ、価値観やライフスタイルも加味されて雰囲気やイメージが変っていく生き物だ。(勿論変らない人もいらっしゃいますが)このアクセサリーを気に入ってくれると良いのだけれど…。
従姉妹も私も適齢期をとっくのとうに過ぎても独り身である。
恐らく、私が思うに嫁に行きたくなくて行かない…と言う事情ではないような気がする。(余計な憶測、失敬)

ローズクオーツは恋愛成就、愛のストーンである。
色合いも優しげな薄い透明度もあるピンクは女性に人気が高い。
パワーストーンとして持ち歩いている人も沢山いらっしゃるようだ。
私はまず、石ありきでパワー頼りにストーンを身につけたり選ぶことはあまりしない。
あくまで石の雰囲気や、形、色合い等まず自分の好み優先。
デザインをしながら作品として完成させた天然石アクセサリーが好き。
ちょっと素敵な石を素敵にデザインし、洋服とアクセサリーがそれぞれ引き立ち、その人に似合う物を作る。と言うのがアクセサリーを作り出したときからの私のコンセプト。
アクセサリーと洋服の相乗効果・・・。

そして石は一粒一粒に表情があり、同じ種類の石でも全く同じ石はひとつもない。
まさに、一期一会である。
気に入った石を見つけたとき、それも運命の出逢いだと思う。
大事なものは手放す事無くお守りのようにそばに持っているが、私の好む石や作品を一期一会と感じて下さる方には「天然石アクセサリー」が取り持つ出逢いの輪を少しずつでも広げていけたらと思っている。
その為にも精進せねば!
ここ数日、ブログ立上げや作品作りにも精を出し、少し身体がお疲れのよう。そこで
リラックス&リフレッシュを兼ねて本日はアロマトリートメントを受けて参ります。

2009年8月23日 (日)

寝顔

基本、我家は日中どこかしらの窓や玄関の一部が開いており(家族が全員留守になる事は殆どないインドア家族である)動物たちが自由に行き来できるようになっている。

リロは上品な可愛らしい顔には似つかないハンターであり、この時期異様に増える昆虫(蝶々、セミ、コガネムシ、大きな蛾←これは害虫か?)、ヤモリ、トカゲなど私からすると不気味な生き物をセッセと捕まえてきては、家族に見せびらかす。
しかし運動神経が鈍い家系である我家の猫らしく、ハンティングの命中率は低く、獲物を見つけて狙いを定め、お尻を左右にモゾモゾモゾ・・・・と振っている間に逃げられる確立も非常に高い。

タムは新聞屋のお兄さんと佐川急便のおじさんが大好きであり、日中は玄関を出て日向ぼっこがてら、番犬風に『ボクを可愛がってくれる人』を待ちわびている。

しかし最近の暑さでは、そう外には居られない。
8月も半ばを過ぎてからの夏日続きに犬猫含む家族全員へタリ気味である。

そんな訳で、私以外の家族は日中「お昼寝」をしている。
父や母の寝顔を見たところで癒される事はないが、動物の寝顔はなんとも愛らしく癒される。

リロは両親の寝室で父親の布団を占領して寝るのが現在お気に入りのようである。Img_2162

こんな顔をして気持ち良さそうに寝息を立てている。

タムの場合、午前中のお気に入りスポットはこちら。
Img_2160_2

玄関の内側の石畳がひんやり気持ち良いらしく、身体は石畳、頭は段差の上の板の間を枕にしていつも寝ている。

首が疲れないのかなぁ?と心配になって声をかけるが、段差が心地良いらしい。

夜寝るときも申し訳ない程度にチョコンと私の布団の端に頭を乗せて
枕のようにして眠っている。
夜中に目が覚めてしまっても目の前に大きな顔(タム)があり、いつでも撫ぜられるのは、動物と一緒に生活する楽しみのひとつだと思う。

2009年8月22日 (土)

アロマセラピー

2ヶ月程前から急にはまり出したアロマセラピー
いや、はまってるを通り越して我家において、なくてはならないモノとなってしまった。

もともとアロマと言う言葉は知っていた。
しかし興味が無かった。
それゆえ無知だった。
2ヶ月前までのアロマの勝手なイメージ。

「香りをクンクン嗅いでちょっとリラックス」
くらいな事だと思っていた。

私はしぶとい片頭痛と言う持病を抱えている。
こいつは厄介で、光・匂い(香り・)気温(急激な気温差)など物理的なことからも発作を誘発することがある。
匂いで言えば、急に鰹節の匂いが嫌いになったり(ドレッシングに少し入っているだけでも)、淀んだエアコンの空気や柑橘系の香りが苦手になったり、何の前触れもなく今まで平気だった匂いが不快になり、吐き気を呼び、頭痛を起こす。
だから香りのするものは極力避けてきた。
化粧品も出来るだけ無香料。

友達が去年アロマの勉強をしていると聞いた時も私には「無縁」と思い、
「そうなんだぁ、頑張って」としか感じず、情報は私の頭を素通りしていた。
しかも聞けばアロマのマッサージはオイルを使って希釈し体をトリートメントすると言う。
乾燥は苦手であるが、べとつくオイルのテクスチャーはもっと苦手であった。
クレンジングもオイルは避けていたし、イメージ的に「てんぷら用のドロっとした油を体に塗りたくるような感じ」でとても受け入れ難いものだった。

私の勝手な思い込みにより、わざわざ香りを嗅いで、べとべとするオイルを体に塗るなんて事は敢えてする必要がないと思っていた。

そんな私がアロマと密着した生活を送るようになったのは2ヶ月前のある出会いがあってからだ。
友人のお母様からお誘いを受け、出かけた際に初めてご紹介頂いたアロマセラピストの女性。年齢は私より少し上。整った目鼻立ち、初対面にしてザックバランでサバサバした受け答えは、決して嫌いでは無かったけどちょっと怖かった(笑)
その時はアロマについて基本的な事を少し教えて頂き、私もアロマについての勝手な思い込みを話してきた。
営業的な売り込みもないし、サロンの名前伺い、さらっと名刺を頂き、その日は帰ってきた。

数日経って、朝目覚めたら腰痛が酷く起き上がれなかった。
今までの疲労による腰痛とはちょっと違う。
これはまずいと思い、慌てて近くの整形外科に行った。
腰の骨が炎症おこしているという診断で痛み止めの注射を打って、薬を貰った。
「炎症がひくまで3週間は安静に動かず、歩かずで寝ていてください」と言われて帰ってきた。
『3週間動かずなんて・・・散歩には行けないし、何も出来ない。心も腐る』そう思いながらも安静にしていたが、「ずっと寝ている」というのは筋肉を動かさず同じ姿勢を続けるという事。暫く寝たきりを続けている間に体中が凝ってきた。腰の患部は注射で痛みもひき始めたのに…
身体が緊張しやすい私は筋肉も良く凝る。これは母親譲りの体質。
首から足先までピンと鋼が打ち込まれたように張ってしまう。
特に首の凝りは片頭痛を誘発しやすい。

そこで、先日お会いしたセラピストKさんの所に行ってみようと決め連絡したのが事の始まり。
トライアルのコースで背中を中心にトリートメントして貰う事にし、翌日サロンに向かった。
具体的な身体の症状や持病経歴など丁寧に聞いて下さり、アロマについても分かりやすく説明を受け、精油の香りも色々嗅がせて頂いた。
強いと感じるもの、苦手なもの、好きなもの、お勧めのもの、色々と精油を嗅ぎ分け最初は
ゼラニウム
カモミール
ペパーミント
マジョラム
のブレンドで試してみる事に。

最初は緊張していた身体もトリートメント開始5分位でリラックス。
自然に呼吸が整い、深い深呼吸をする度に精油の香りが脳と身体の筋肉を緩めていく。
リズミカルで流れるようなタッチも心地良く陶酔してしまいそうだった。
今までマッサージや整体、鍼などには行ったことがあったが、それらとは一味違うなんとも言えないリラクゼーション。短い時間でこれだけ心と身体の凝りがゆっくり、しかもハッキリ流れて消えていく感覚を味わったのは初めてだった。
暫くベッドで寝ていたい衝動に駆られる程気持ちの良いひと時だった。
質の良いオイルは身体にしっかり浸透し、夏でもさほどベトつきは気にならない。

アロマの良いところは家でもオイルを使って自己メンテナンスが出来る事。
トリートメントの後、お茶を頂きながらお家マッサージの事、オイルの特徴や扱い方など詳しく教えて頂き、ブレンドオイルも購入。
相当長い時間お話させて頂いた。
質問について的確に答えを下さる、惜しげも無い情報提供。
Kさんの人柄とプロ意識も私が虜になったひとつ。

自分だけでなく家族にもアロママッサージをする事によって新たな家族コミュニケーションも出来た。
私以上にはまっているのが母である。
もっと早くから知っていれば良かった…と嘆くほど。
身体の張りやコリなど危険信号を感じるとすぐさま家族内マッサージが始まる。
おかげで寝込む回数がとっても減った。
父には腕を中心に、持病の薬の服用で便秘が続いて居た事もあり、お腹マッサージもしている。それ以来快腸なようだ。

それからもフェイシャルでお邪魔したり、アロマについての質問をメールで問い合わせたり、いつの間にかアロマオタクになりかけてしまった(笑)
セラピストのKさんとの出逢い、そしてアロマとの出逢いを私は運命的な事だと勝手に強く思っている。

「出逢いたいと思う人には、出逢えるもの」
さり気なく仰ったKさんの言葉が深く残っています。

引き合わせて下さった、お母様(この方もKさん)にもとっても感謝しています。
お二人のKさん今度とも宜しくお願い致します。
素敵なセラピストKさんのサロンは
『ブルームーン』
女性専用のゆったりとした時間を過ごせる個室サロンです。http://www2.odn.ne.jp/~blue_moon/index.html

夏・夏・夏・夏ココナッツ♪

もう20年以上前の曲になるのか…
石川優子&チャゲの「2人のアイランド」
昔、カラオケで良くデュエットしてましたっけね(懐)

ここ数日夏らしいお天気続いてます。
季節ごとに知らず知らずに口ずさんでしまう曲ってありませんか?
私にとってこの曲は結構定番。
調子が良いときはフルコーラス。
食事の支度の時が多いかな。

曲とは別に季節ごとに身につけたくなる色や石があります。
夏はターコイズブルー
澄み渡るような青空のマットな水色、夏になると絶対に着けたくなって。

去年ネットでGETしたトップ用のターコイズ(トルコ石)
自分仕様に先月作ってみました。

新しく教えていただいたビーズショップで調達した涙型のターコイズと合わせて。

Img_2126
ちなみに
春はグリーン
秋はブラウン
冬はグレーとホワイト

これらの色を身に着けたくなったら季節の変わり目を意識します。

10年くらい前は黒一辺倒だったけど、歳を重ねるにつれ、似合う色も好きな色も少しずつ変わってきました。

2009年8月21日 (金)

モモイロインコ

分布:オーストラリア
分類:オウム科モモイロインコ属
体長:35センチ
寿命:40年

この鳥ご存知でしょうか?
私はとある理由であざみ野と言う駅を毎週利用する事になり、その駅の近くに大きなペットショップを発見。
以前からある事は知っていたのだけど、立ち寄ったのはごく最近。
そこには猫ちゃんからワンちゃん、熱帯魚から小動物まで沢山の動物が居る。
トリミングの施設や動物病院まで併設しているどでかいペットショップである。

小動物のコーナーに小鳥やモルモットなども居た。その横に大きなウィンドウがあり、大きな鳥たちが何匹もいた。

その中でひと際美しく一瞬で私を虜にした鳥がいた。
それが「モモイロインコ」である。
ちなみに私は鳥を特別好きになった事はない。
飼おうと思った事もない。
これから飼う予定もない。
でも心奪われてしまった。Momoiroinnko

頭の先は薄いピンク
体の中央に向かって濃いピンク(まさに桃色)になり、尾っぽにかけて薄いグレーから濃いグレーに変っていく。

なんとも美しいグラデーション

この鳥を見て真っ先に思った事。
「この色でアクセサリーを作りたい!」

私の発想は変なのか??

元々ピンクや桃色は好んで身に着けたりしない。
可愛すぎてこっ恥ずかしくなってしまう。
でもこのインコと出逢って私の意識が少し変わった。
合わせる他の色、ピンク自体の色味によっては、品のある大人な感じにもなるだろう。

只今、ストーン並べて構想中。
運命の出会い、モモイロインコ
来週も会いに行くぞ。

野良猫ノンちゃん

最近と言ってもここ半年以上、我家に毎日顔を出し、庭で昼寝をし、餌を貰いにくる野良ちゃんがいる。

出会いは今年の冬。
寒空の中、食べ物を求めて大きな声で「みゃうみゃう」鳴いていた。
見て見ぬ振りが出来ない母は家族に内緒で餌をやるように。
その話を聞いた時私は大反対だった。
うちには先住民のアメショのリロもいる。
「内気な彼女(リロ)はストレスを感じてしまうかもしれない。野良は野良、懐かないだろうし、責任持って飼えないと病気になった時や万が一赤ちゃんを連れて里帰りなんて事になったら我家は破産だ(怒)!!」と理由はいくつもあり、激しく抗議した。

しかし余りの可愛さに心が揺さぶられ…反対して半月も経たない間に餌をあげてしまった。
うちには遊びにくる近所の飼い猫達が何匹もいる。
遊びに来るたびにオヤツもあげている。
その野良ちゃんにだけあげない事が出来なかった…。
しかも雪降ってたし。寒そうだったし。

それ以来毎日やってくる。
勝手に名前もつけ「ノンちゃん」と呼び始めた。

Photo_2

いつも我家の居間の猫窓から顔出して「ミャオーん」と鳴いて来た事を教える。
餌を貰ってお腹がいっぱいになっても庭で寝転んでくつろいでいる。
タム(ゴールデン)は友達になりたくて仕方ないらしい。
しかし近づくとノンちゃんに背中を丸めて「フーっ」と威嚇される。
タムを愛してくれる猫はお姉ちゃんであるリロだけかもしれない。

一ヶ月くらい前に判明したことがあった。私は衝撃的だった。
とても美形で体も小さく華奢な体型。
間違いなく女の子だと思っていた。
庭から出て行く後ろ姿をよーく見たら立派なモノがついていた…(*´ェ`*)
君は男の子だったのね。
子猫を引き連れてくる心配もなくなった。一安心。

2009年8月20日 (木)

クール バタフライ

お友達歴1年、なのに今は大親友

私の親友の定義は自分の良いところも悪いところも正直にさらけ出せる人であること。
精神論から愚痴まで含めて何でも話し合える相手であること。
そして思いやりを持てる相手であること。

病める時も健やかなる時も(結婚相手ではありません)いつも遠からず近からず見守ってくれている10歳年下のしかも私より精神年齢が高いYさん。

今年5月職場異動を命じられ、初めての百貨店勤務になった事を聞き、いつも腕時計をしていない彼女に手作りの時計をプレゼントしたのです。

手作りのメリット
世界にひとつだけの ONLY ONE アイテム

手作りのデメリット
繊細な作り→壊れやすい

それでもパーツや材料に工夫をし、作る度に強度の高いものを完成させようという志はあるつもりではいたものの…。やっぱり壊れちゃった(泣)
私の作ったモノをこよなく愛してくれヘビロテしてくれている事にも感謝し、今回新たにバス釣り用の釣り糸を採用してみることに。今度こそ壊れないでくれよ。頼んだファイヤーライン(糸の名称)

時計の修理と併せて依頼を受けたのが、バタフライの透かしモチーフ(お持込み)に合わせるネックレス。既存のチェーンが長すぎて切れてしまった事を機に10センチ短い50センチでオーダー。

Img_2092
今年ストーンアクセ業界ではすこぶる人気の「ブラックスピネル」
彼女の誕生石「オニキス」
シルバーのバタフライに合わせて「ラブラドライト」を使用。
とても小さなストーンに合わせて細かい作業です

Img_2112 時計は「ブラックオニキス」「ヘマタイト」をベースにシルバーからブラックのグラデーション5色のスワロフスキー

雰囲気から想像するより遙かにクールでハードなアイテム好きなのです、彼女。
私が知らなかったアニメの世界や装飾美術を施した史劇ものの映画など、彼女の世界観の一部を教えてもらいました。今でも本や漫画を貸してもらったり通院の待ち時間重宝しますm(_ _)m
身体が思うように動かず作品作りが出来ない時も私を叱咤激励して、新しい趣味の世界を広げてくれましたね。本当に感謝しております。

今後とも宜しくお願いしますね(o^-^o)

スペシャル サンクス

以前のブログを休止してから少しずつ作品を作り溜めていました。
そこで新しい作品を幾つかご紹介。
それ以前の作品は作品集(フォトアルバム)に少しずつ掲載予定なのでお時間あればご覧下さい。

今回の作品は女三十路に突入して今も尚結婚式やパーティーへのお呼ばれ回数がとても多い大親友に作ったパーティー仕様のスペシャルセット。
色白、そして余り華美な装飾は好まない彼女に似合いそうなピンク~ブラウンの優しい色味をセレクトしてシンプルにそ可愛らしく仕上げました。Img_2096

薄いピンクのストーンはローズクオーツ
ベージュのストーンはマザーオブパール(MOP)
ピンクからブラウンの様々な形状の淡水パールとスワロフスキーをあしらい
ささやかにキラキラ光るアンティークっぽい作品です。

銅古美色のパーツで統一しました。

彼女自身の結婚式があった時には、もっともっと素敵なスペシャルアクセサリーを作るからね。
ん?!まずはお相手探しか…お互いに地道に頑張りましょう(笑)

2009年8月19日 (水)

心機一転

天然石アクサせりー作りが趣味な私。
制作した作品を紹介するブログを数ヶ月前まで書いてましたが、諸事情にてCLOSE。
作品だけを紹介するのは、厳しかったのが実情。
(作品作れないときはUPするネタもなくなってしまうので)

我家は両親と弟と猫1匹・犬1匹の賑やか家族。
ジャンル問わず、趣味や日常の事を色々書き連ねて行きたいと思っています。
心機一転、気負わず気ままにお話したいと思いますので宜しくお願いします。

先ずは我家のアイドル2匹をご紹介。

Img_1654_7

アメリカンショートヘアーの♀6歳
平和主義 母親大好き 甘ったれさん

Img_1486_2

ゴールデンレトリーバーの4歳
犬苦手・人&猫大好き ボスは父親・家来は弟 好物すいかとサツマイモ 

この2匹、いずれも私が某デパートでお勤め時代、ストレスがMAXだった時に家族に相談もなく買ってきてしまった犬と猫。
後先考えなかった私の象徴的な性格を物語る(今はとても慎重派です!?)我家の大事件。
未だに家族には「無計画娘(怒)!!」と罵られる事もありますが、今は大事な大事な家族である2匹。
この子達なしの生活は考えられなくなりました。
健康で長生きして下さいな。

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Pietra pietra

ギャラリー秀マルシェ

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    たまプラーザと鷺沼の間にあるギャラリー秀にて行う月に1度のマルシェの情報を発信しています。
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