クリスマス寒波到来で昨日からとても寒い日が続いてますね。
クリスマスらしい陽気♪
でも腰痛には厳し;
昨日のマルシェはPietra pietra最後(一区切り)の出店となりましたが、
さむーいお天気と3連休の初日ということもあってか、歩行者の数はまばら…。
ギャラリー秀さんの前を通り過ぎる車の数はとっても多かったのですが…。
こんな寒い日は車でお出掛けですね。
というちょっと淋しいマルシェでしたが、私個人としては終了時間まで無事に店頭に立つことができ、一緒に出店させて頂いていた皆様やオーナーさんにご挨拶もできたので、良かったぁと。
今回は新鮮で美味しい湘南のお野菜や藤田千秋先生のプレッツェルの試食会などもありました♪
新鮮なカブと塩麹のディップの組み合わせ最高でした~。
試食しながら、この塩麹ディップ、お魚に合せても、酒の肴としてチビチビ舐めても美味しいって皆さんで盛り上がり…
サカナつながりということで(無理矢理)
今日は魚(ヒラメ)の5枚おろしをご紹介しまーす。
一昨日、年内最後の釣行と張り切って釣りに出掛けた相方師匠。
私はマルシェ出店もあるし、腰の調子も悪くドクターストップなので、家で待機。
昨日のマルシェ帰りにお魚頂きました。
ヒラメの5枚おろしは結構難易度の高い捌き方。
魚を捌くのが得意なご近所さんも、ヒラメの5枚おろしには苦戦するようです。
同じく私も苦戦します…が、せっかく頂いた高級魚。
頑張っておろします。
こちら45cmオーバーの中振りヒラメ。
大きいのも美味しいですが、実はこのくらいのサイズが一番実が繊細で美味しい気がします。臭みの原因になる鱗をまずとってから5枚おろしスタート!
出刃包丁で真ん中と胸鰭下に筋目を入れます。(中骨にあたるまで)
中骨に沿って、骨と身を剥がすように包丁を入れていくと、こんな感じ。これで5分の1枚。
身の厚い、美味しそうなヒラメちゃんです。そして写真向かって上側も同様におろします。

裏っかえして、白い方も同様に真ん中に筋目を入れて、上下とも別々におろします。
裏の方が身が薄いので私としては難しい…。ちょっと骨まで剥ぎ取ってしまった部分も…;
表×2、裏×2と残った骨の部分で5枚おろしです。
そして、ここからも緊張の一瞬。
身から皮を剥がします。
上手に出来ないと、ぐちゃぐちゃに。
もしくは皮だらけの身になってしまいます。
出刃から小出刃に包丁を変え、尻尾の部分から包丁を斜めに入れて皮をしっかり押さえ、真横に包丁を滑らすように引きます。
ちょっと皮が残ってしまいましたが…なんとか剥けました。
上2枚が表面、身が厚く食感はこりこり
下2枚は裏面、身が薄く繊細でフワッとした食感。
今回のヒラメはキンキンに冷やしたクーラーボックスの中で1日半寝かせてあったものを捌いたので、身が柔らかくいつも以上に苦戦しました~
↑のヒラメは祖母宅へお届け。
小さめのソゲは煮付けにしました。

カレイの煮付けはよく作ってましたが、ヒラメの煮付けは実は初。
身の味が繊細なので、薄味の味付けがおススメです。
我が家はヒラメでメリークリスマス!
皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
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